株式会社Voicyに元デジタルアーツCFOの赤澤栄信が参画

2019.10.11プレスリリース

代表 緒方と赤澤が語る声のプレスリリースはこちらからお聞きください。
http://bit.ly/2VwAqoJ

音声テクノロジーで新しい音声体験をデザインする株式会社Voicy(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:緒方 憲太郎)は、2019年10月より赤澤栄信が新たに参画したことをお知らせします。組織体制の強化を図り、事業成長をより一層加速させ、積極的な事業拡大に取り組んでまいります。

ラグビーに熱い赤澤(左)と代表の緒方(右)

ラグビーに熱い赤澤(左)と代表の緒方(右)
赤澤栄信(あかざわ ひでのぶ)
1975年大阪府生まれ。1999年神戸大学経営学部卒業後、日本生命保険相互会社に入社し、営業人事部に所属。
入社後、CFOを志し会計士試験受験のため退職。2次試験合格後は新日本有限責任監査法人にて法定監査業務やIPO支援業務に従事。
約10年間の監査法人勤務を経て、2014年、デジタルアーツ株式会社入社。管理部長として、経理・税務・財務、法務、広報等のマネジメントを担当する傍ら、IR業務を担当し、同社の企業価値向上に寄与。また、親会社の取締役として経営に参画しながら、国内外の子会社の役員も兼務し、グローバルでの管理業務を担う。2019年10月、株式会社Voicy参画。
趣味はラグビー。中高大学ではラグビー部主将として熱い青春を送る。今でも出社前から草ラグビーで汗を流す。

<参画にあたってのコメント>
今の日本はある意味では「満たされた社会」だと感じています。日本で生活していく中で不便さがあまりない。ビジネスの役割の1つは世の中の困り事を解決する事だと思いますが、困り事があまりない日本においては、そのような課題解決型のビジネスの役割は限定的です。一方でVoicyは、困り事を解決するのではなく、世の中にない新しいサービスを提供することを通じて、世の中を豊かにしようとしています。また、世の中の経営者にも色々なタイプが存在すると思いますが代表の緒方は「事業家」タイプ。サービスや製品に対する愛情が非常に強い。今の日本に必要なサービスを「事業家」緒方と共に育てていきたいと考え参画を決意しました。