株式会社Voicy、CIを刷新し、ロゴとコーポレートサイトをリニューアル ~事業の広がりを見据え、企業としての次なるステージを目指す〜

2019.10.21プレスリリース

声のプレスリリースはこちらからお聞きください。
http://bit.ly/31wIhUz


音声テクノロジーで新しい音声体験をデザインする株式会社Voicy(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:緒方 憲太郎)は、本日10月21日よりCI(コーポレート・アイデンティティ)を刷新し、株式会社Voicyのコーポレートロゴおよびボイスメディア「Voicy」のロゴデザインをリニューアルします。合わせて企業ミッションを新たに掲げ、コーポレートサイトを装い新たに公開しました。


ボイスメディア事業が大きく成長する中で、ボイスメディア「Voicy」の開発・運営だけでなく、音声テクノロジー企業として目指すべき事業の全体像を社内外に打ち出すことが必要となり、今回CIを刷新し、ロゴ、ビジョン・ミッション、コーポレートサイトのリニューアルを行います。

【コーポレートロゴ/サービスシンボルについて】
これまでのロゴは、”声にのせて人を届ける”ボイスメディアの温かさを表現した柔らかなデザインでした。新しくなったコーポレートロゴでは、Voicyの新事業への展開を踏まえて、社会の中で信頼される音声のインフラを提供する企業としての公正さとテクノロジー企業の洗練さを表現しています。また、今回のロゴリニューアルに伴い、ボイスメディア「Voicy」のロゴには温かさを引き継いだデザインのシンボルマークを付し、コーポレートロゴとサービスロゴを使い分けていくことになります。

■コンセプト:「Love Tap Voice/声に手を添えよう」
■ロゴタイプ:文字部分に少し直線的な要素を加え、重心を下げ、色を少し濃くしています
■シンボル:両手、ハート、芽という3つのイメージを重ねて、内側も外側もVoicyの「V」に見える形にデザインしています

  • 両手……口に手を添えて話したり、耳に手を添えて聞いたりするように、声に手を添えるイメージを表現
  • ハート……声には感情が乗っていて、声を通して人の体温を感じられるような、ボイスメディアの温かさを表現
  • 芽……たくさんのLoveやHappyを生み出す音声の文化を世界中に根付かせたいという思いを表現



【ビジョン・ミッションと3つ事業領域について】
株式会社Voicyは「音声×テクノロジーでワクワクする社会をつくる」というビジョンのもと、音声技術(ボイステック)で人と情報のあり方を変えて、人々の生活をより豊かにすることを目指しています。今回新たに、「音声で社会をリデザインする」というミッションを定め、1)ボイスメディア事業、2)音声ソリューション事業、3)音声インフラ事業の3つの領域において、音声の魅力を最大化し、社会に新しい価値を生む事業を行っていきます。

​1) ボイスメディア「Voicy」は、2016年9月23日のサービスリリースから3周年を迎えました。現在250を超えるチャンネルでは、各分野の第一線で活躍する多様なパーソナリティによるVoicyでしか聞くことのできない放送が毎日届けられています。

2) パーソナリティの他、企業・団体の法人ユーザーにも「Voicy」を活用いただいており、本日10月21日、企業のコミュニケーション課題を解決するサービス「VoicyBiz」を新たに発表しました。ボイスメディア「Voicy」上で発信ができるオープン型と、聞き手を限定した情報発信ができるクローズド型の2種類の運用プランを提供しています。
■「VoicyBiz」サービスサイト: https://service.voicy.jp/voicybiz 

3) 音声インフラ事業では、あらゆるモノがインターネットにつながるIoTの時代を見据え、様々なデバイスに音声情報を配給して管理できる音声のインフラの構築をし、未来の社会を担う新しい事業をつくっていくことを目指しています。


【コーポレートサイトとイメージムービーについて】
ロゴのリニューアルと合わせて、コーポレートサイトのデザインを一新し、本日公開しました。新しくなったロゴのイメージと同様に、株式会社Voicyの事業の広がりを見据え、社会の中で信頼される音声のインフラを提供する企業としての洗練されたイメージと、ボイスメディアや声を活用したサービスの持つあたたかいイメージを両立したサイトデザインにしています。


■コーポレートサイト: https://corporate.voicy.jp/


■イメージムービー

■CI刷新にあたってのCEO緒方の思い

「今回のロゴやホームページのリニューアルを含めたCIの刷新を契機に、株式会社Voicyは、ボイスメディアVoicyというユニークで温かみのあるサービスを提供するだけでなく、多くの企業と連携し、社会に音声のインフラを提供していく信頼される企業になっていきます。これまで私たちが大切にしてきたVoicyのサービスや組織の持つ温かさを失わずに、もっと世の中に価値を提供できるように努力していきますので、これからのVoicyにさらにご期待ください。」

Voicyのオウンドメディア「Voicy Journal」でも、CIとロゴのリニューアルに込めた緒方の思いを綴っています。
■Voicy Journalhttps://journal.voicy.jp/post-4944/