総合月刊誌”文藝春秋”がボイスメディア「Voicy」にチャンネル開設 〜最新回ゲストは直木賞作家「門井慶喜」氏 各界のゲストが続々登場〜

2020.04.13プレスリリース

音声テクノロジーで新しい音声体験をデザインする株式会社Voicy(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:緒方憲太郎)は、月刊誌「文藝春秋」編集部との共同企画で、2020年3月26日、ボイスメディア「Voicy」にて新チャンネル「文藝春秋channel | 聴く雑誌」を開設しました。

「文藝春秋channel | 聴く雑誌」は以下のURLからお楽しみいただけます。
URL:https://voicy.jp/channel/1101

■文藝春秋channel | 聴く雑誌 とは
文藝春秋digitalプロジェクトマネージャーの村井弦がパーソナリティを務める「文藝春秋channel | 聴く雑誌」では、総合月刊誌「文藝春秋」に関係のあるゲストを招いて、執筆にあたる裏話や、様々なニュースに関する考えなどを対談形式で放送します。

作家、ジャーナリスト、ライター、編集者など普段は活字で表現することの多い人物があえて「声」で発信する当チャンネルは、昨年11月にスタートした文藝春秋のサブスクリプション「文藝春秋digital」に続く新たな試み。活字からデジタル、そして音声へと表現の場を広げています。

■編集者、文化人、政治家も。大物ゲストが続々登場
最新回(4月12日放送)のゲストは、直木賞作家であり文藝春秋digitalに連載コーナーを持つ門井慶喜氏。放送内では門井氏の著書「東京、はじまる」に絡め、新型コロナウイルスによって変容する東京という街をテーマにお話を伺っています。これまでのゲストは、スープ作家の有賀薫氏、前東京都知事・元厚労相の舛添要一氏など。

■パーソナリティ 村井弦 氏のコメント
「活字」と「音声」の相性はいい。以前からそう考えていました。活字メディアと音声メディアには、「ことばの力」を最大限発揮できる場所だという共通点があります。

雑誌や本の読者は、普段、紙に印刷された文字を通して作り手(たとえば作家)とコミュニケーションを取っています。いっぽう、作家と編集者は、作品を作る過程で、たくさんの「会話」を交わしています。表には出ない部分ですが、実はそれがめちゃくちゃ面白い!「作家や編集者の“普段の会話”の面白さを読者に伝えたい」という想いから、Voicyに挑戦することにしました。

あらゆる活字コンテンツを寄せ集めたものが、雑誌です。ならば、あらゆる音声コンテンツを寄せ集めたものは、“聴く雑誌”ともいえる。音声の世界に飛び込んだ『文藝春秋』の新しい取り組みを、ぜひご注目いただければと思います。

■月刊誌「文藝春秋」について
小説、政治、経済、スポーツ、芸能など、世界で起きているあらゆるジャンルの事象を取り上げる総合月刊誌。毎月10日発売。4月10日(土)発売の5月号では、人気の連載をはじめ、新型コロナウイルスを政治や経済、医療といった切り口で取り上げた特集記事などを多数掲載。外出自粛の影響から、通販サイトamazonでは一時在庫切れとなるほど需要が高まっている。