関門海峡を繋ぐパーキングエリアから音声をお届けする、「関門ONAIR」がVoicyで放送スタート

2021.06.21プレスリリース

-初回放送では、下関市、北九州市、NEXCO西日本、Voicyが連携するに至ったワケ・開設への想いを話す-

地域連携メディア「関門ONAIR」のVoicyでの放送が、壇之浦PA(パーキングエリア)とめかりPAのリニューアルオープン(※)に合わせ、6/19(土)にスタートしました。
※壇之浦PAは令和3年6月19日、めかりPAは令和3年夏にオープン予定

この「関門ONAIR」の運営は、NEXCO西日本九州支社(福岡市博多区、支社長:松田 均)、山口県下関市(市長:前田 晋太郎)、福岡県北九州市(市長:北橋 健治)、株式会社Voicy(代表取締役社長:緒方 憲太郎)が連携しておこないます。

初回放送では、運営企業の代表が今回の連携に至ったワケや、開設への想いを話しています。音声とWEBを融合させた今回の情報発信の取り組みは、地域と人を繋ぐ新たな地域連携の手段になると考えています。

〉「関門ONAIR」のチャンネルはこちら

https://voicy.jp/channel/1978

1.初回放送について
(1)テーマ
「関門海峡の空に情報のサービスエリアを開設します!」

(2)出演者
・下関市:総合政策部広報戦略課 永富敬吾
・北九州市:企画調整局地方創生推進室 都市ブランド戦略担当課長 吉田智子
・合同会社ポルト:代表 菊池勇太
・西日本高速道路株式会社九州支社:地域連携担当部長 濵野昌志
・株式会社Voicy :代表取締役社長 緒方憲太郎

2.関門ONAIRについて
(1)概要
・壇之浦PAとめかりPA内の地域連携スペースを活用して、その場所から音声プラットフォーム「Voicy」を活用して配信、そして配信した音声を記事に転換してWEBサイトに掲載
・音声&WEBサイトが連動したメディアとして、地域情報をタイムリーに提供

(2)内容
・パーソナリティは地域性を活かして、地域で活躍している方が行い、ご当地情報や地域の特産品、地域独自の活動などを取り上げていく予定
・地域連携スペースを活用した特産品紹介など、リアルな場と連動したプロモーション活動も予定

(3)配信場所
・壇之浦PAとめかりPA内の地域連携スペース(めかりPAは令和3年夏オープン予定)

(4)開設日
壇之浦PAのリニューアルオープンに合わせてVoicyでの配信を開始。収録場所は、店舗内にある地域連携スペースで音声アプリを介して配信をおこないます。なお、WEBサイトはめかりPAのリニューアルオープンに合わせて公開予定です。
<放送開始>     令和3年6月19日(土)から、Voicyによる配信開始
<WEBサイト公開> 令和3年夏予定(めかりPAリニューアルオープン当日)

3.運営体制
企画運営は、NEXCO西日本九州支社が中心となり、下関市、北九州市と連携して行います。また、メディア運営は、下関、北九州両市でのシティプロモーション活動などで実績のある合同会社ポルト(代表:菊池勇太)を中心に、まずは関門地域の企業や生産者などと連携・協力して運営していきます。

4. 音声プラットフォームVoicyとは
日本発の音声プラットフォームです。パーソナリティは審査制で、審査通過率は1%前後。現在800名以上の方々が、声のインフルエンサーとして活躍しています。各分野のプロや芸能人などによる「声のブログ」をはじめ、4大マスメディアの記事が声で聴ける「メディア放送」、企業の声を伝える「オウンドメディア」など、音声コンテンツの集まった総合プラットフォームになっています。
https://voicy.jp/