Voicy、「音声DXプログラム」を提供開始。第一弾としてABCラジオと連携し、ラジオ番組「緒方憲太郎の道に迷えばオモロい方へ」のデジタルサイマル放送をスタート。

2022.03.28ニュースリリース

株式会社Voicy(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:緒方憲太郎)は、音声ソリューション事業の一環として、「音声DXプログラム」の提供を開始します。あらゆる産業に音声をデジタルで導入することで、社会をリデザインしていきます。第1弾ではラジオのDXとして、朝日放送ラジオ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岩田潤)と連携し、「音声DXプログラム」を導入した新番組「緒方憲太郎の道に迷えばオモロい方へ」を制作、2022年4月2日(土)より放送開始します。

▼Voicy代表・緒方憲太郎による声のメッセージは、こちらからお聴きください。
「Voicy社長の頭の中」https://voicy.jp/channel/1/299164

Voicyは、これまで自社において音声プラットフォームの開発・運営を中心に事業を行うほか、声の社内報やオウンドメディアとして企業におけるコミュニケーションサービスを提供してきました。そのなかで、音声とデジタルをかけ合わせることで、潜在する課題の解決はもちろん、新しい価値を生み出す可能性があると実感しています。音声プラットフォーム事業での技術と知見を活かし、これまでも事業のひとつとして行っていた音声ソリューション事業を強化、新たに「音声DXプログラム」を開始することにしました。

「音声DXプログラム」とは

Voicyが音声ソリューション事業として提供する、デジタルで音声を導入するプログラムです。第1弾は、ラジオへの導入です。ABCラジオとタッグを組み、「音声DXプログラム」でお届けする新しい番組を制作・放送します。ラジオにデジタルを取り入れることで、デジタルサイマル放送として同時配信や切り抜き放送などができるほか、聴取層や利用時間などあらゆるデータを分析・活用した革新が期待できます。将来的には、各種マネタイズや、放送の制作などの技術面にも大きく寄与する見込みです。今後、ラジオのみならず、あらゆる業界にデジタルで音声を取り入れて、既存産業の活性化を目指します。

「緒方憲太郎の道に迷えばオモロい方へ」概要

Voicy代表の緒方憲太郎がお送りする深夜のトークバラエティ。人生のターニングポイントで常に「オモロい方」を選び、壁を乗り越えてきた先輩たちをゲストに迎え、これからの生き方や悩みを解決するアイディアを聞き出します。道に迷うすべてのリスナーの背中をプッシュする1時間です!デジタルサイマル放送でお届けします。

番組タイトル:「緒方憲太郎の道に迷えばオモロい方へ」
放送日時: 毎週土曜 26:00~27:00
パーソナリティ:Voicy代表取締役CEO 緒方憲太郎
アシスタント:タレント まつきりなさん
放送局および配信先:ABCラジオを中心にしたデジタルサイマル放送で、Voicy、radiko、Spotify、ApplePodcast、YouTube、TikTokにて配信
番組公式Twitter:https://twitter.com/voicy_abc

デジタルサイマル放送とは

もともとサイマル放送とは、1つの放送局が同じ番組を同じ時間帯にさまざまなチャンネルや媒体で放送することを指します。今回の新番組では、デジタルを通じたサイマル放送を取り入れることにしました。ラジオだけでなくradikoやVoicy、Spotify、YouTubeなど、さまざまなプラットフォームで同時配信します。本編のアーカイブを公開するほか、パーソナリティによる事前放送やゲストとのアフターセッションを充実させていく予定です。いつでもお好きなプラットフォームでお聴きいただけます。

初回放送のゲストは、あの佐久間宣行さん!

初回の放送は、2022年4月2日(土)26:00〜27:00。テレビプロデューサーとして活躍中の佐久間宣行さんをゲストとしてお招きし、成功の裏で見えない壁をいかに乗り越えてきたのか、ひも解きます。

なぜ「音声DXプログラム」を、そしてラジオ番組を始めるのか

株式会社Voicy 代表取締役 CEO 緒方憲太郎
世の中には、歴史のある産業がたくさんあります。日本でもDXが進んできましたが、まだまだデジタルの取り入れ方に悩んでいる業界は多い印象があります。わたしたちは、音声プラットフォームを通じてITのチカラを使い、声で人を届け続け、現在では年間1,300万人の方に利用いただけるようになりました。この事業を通じて、デジタルを使った声の展開には、大きな可能性を感じています。Voicyはここから、音声のDXでイノベーションを生み出します。より声を身近にすることで生まれる価値を見い出して、DX化の選択肢に音声を当たり前にする時代を目指します。第一弾として、ラジオ番組にチャレンジします。100年の歴史を持つラジオは、インターネットを活用することで新しい可能性を発揮できると感じています。まずは、この関西の番組をインターネットのチカラを使って日本中、そして世界中に届け、その可能性を広げていきます。このラジオ番組をつくる過程も、ありのままをVoicyで語っていますので、ぜひ聴いて応援してください!

▼緒方憲太郎 with ABC放送「緒方憲太郎の道に迷えばオモロい方へ」
https://voicy.jp/channel/2761

  1980年兵庫県生まれ。大阪大学基礎工学部卒業後、大阪大学経済学部を卒業。24歳まで関西で過ごす。公認会計士として社会人をスタートさせた後、1年間の世界一周の旅に出る。旅先のアメリカで就職をしながら、医療系NPO法人の立ち上げやオーケストラ公演のディレクターも行う。帰国後は、ベンチャー企業の経営者支援を経て、2016年に株式会社Voicyを創業。現在Voicyは、年間1,300万人が利用する音声プラットフォームとなっているほか、自身としても声優・平野文さんや経済学者・竹中平蔵さんなど数々の番組を進行しながら、人の魅力や価値を引き出しリスナーへ届けている。アナウンサーの父の背中を見て育ったことが音声の原体験で、自身も創業時にアナウンス学校に通った経験をもつ。声のチカラで、生活と社会を変えて、新しいワクワクする価値を生む事業が好き。2021年、日本経済新聞出版より『ボイステック革命 GAFAも狙う新市場争奪戦』を上梓。

アシスタント まつきりなさんのプロフィール

1997年生まれ。岡山県出身のタレント。ABEMA「ゆにばーす・ばいぶる」やBSフジ「DJ OSSHY ×まつきりな 推しナイト!」のレギュラーMCをはじめ、テレビ、ラジオ、広告を中心に活動中。演技初挑戦でヒロインを演じた短編映画「触れた、だけだった。(純猥談)」はYouTubeで1,000万PVを突破し話題に。

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■音声プラットフォームVoicyについて
「Voicy」は日本最大級の音声プラットフォームです。編集を加えず、スマホから収録した声をそのままアーカイブするという音声の新しいフォーマットを日本で初めてつくりました。この新フォーマットは「音声の大衆化」を起こし、手軽に収録できることから、各分野の専門家や経営者、ワーキングマザー、といった忙しい方々の声を世の中に届けました。現在では、ニュースが声で聴ける「メディア放送」、企業の声を伝える「オウンドメディア」なども加わり、Voicyは音声コンテンツの総合プラットフォームになっています。2021年の年間利用者数は前年比2倍の1,300万人を突破、さらなる音声市場の拡大を目指しています。
https://voicy.jp/

■株式会社Voicyについて
音声スタートアップ企業の株式会社Voicyは、
1)「Voicy」 の開発運営を行う音声プラットフォーム事業
2)音声による企業のコミュニケーション課題の解決を行う音声ソリューション事業
3)IoT時代の未来の社会を担う音声インフラ事業
を行う、音声市場・ボイステック業界のリーディングカンパニーです。
「音声×テクノロジーでワクワクする社会をつくる」をコーポレートミッションに掲げ、音声と技術で人と情報のあり方を変えて、人々の生活をより豊かにする事業をつくっています。

会社名:株式会社Voicy
代表者:代表取締役CEO 緒方憲太郎
設立:2016年2月
資本金:5.2億円(資本準備金含む、2022年3月1日時点)
本社所在地:東京都渋谷区円山町20-1 新大宗道玄坂上ビル8階
WEBサイト:https://corp.voicy.jp/