VoicyPro、社内ラジオのセキュリティを強化!「社員ごとの聴取管理機能」を公開

2026.03.04ニュースリリース

~2024年に終了した「Voicy 声の社内報」への熱烈な再開要望を受け、セキュアな音声DXを実現~

株式会社Voicyが運営する法人向け音声配信サービス「VoicyPro」は、本日よりアカウント単位で聴取権限をコントロールできる「社員ごとの聴取管理機能」の提供を開始いたします 。

働き方の多様化により、テキストだけでは経営層の想いや社内の温度感が伝わりにくいという課題に対し、特定の社員に限定したセキュアな情報共有を実現 。個別の聴取状況がわかるアナリティクスやAI文字起こし機能を備え、機密性を保ちながらエンゲージメントを高める、次世代の社内コミュニケーションインフラを提供します 。

■ 背景:企業の切実な声から生まれた「復活」

Voicyは2024年7月、組織のエンゲージメント向上を支援する「声の社内報」サービスを一度終了いたしました 。しかし、終了後も多くの企業から「機密性の高い情報を、特定の社員だけに確実に届けたい」「退職者の閲覧制限など、厳密な管理環境がほしい」という熱烈な再開要望を絶えずいただいてまいりました。

こうした市場の期待に応え、旧サービスで支持されていた主要機能を現在の法人ニーズに合わせて再設計し、「VoicyPro」の一機能として統合・復活させる運びとなりました。


■ 用途に合わせて選べる「2つの限定公開」

情報の機密性や、届けたい範囲(全社員、特定プロジェクトなど)に合わせた柔軟な運用が可能です。

1. 【復活】アカウント単位の聴取管理機能(厳密な管理)

メールアドレスごとに視聴権限を個別に付与します。特定の社員や選抜メンバーだけが聴取できる環境を構築し、社外秘の情報や、経営層からのダイレクトなメッセージ発信を安全に行えます。

2. 【標準搭載】URL限定公開機能(手軽な共有)

発行された専用URLを知っている人のみが聴取可能。アカウント登録の手間を省き、イベント参加者や期間限定のプロジェクトメンバーへスピーディーに音声を届けたい場合に有効です。

■ 組織の「声」を資産に変える、充実の運用・配信支援機能

「VoicyPro」では、音声を届けるだけでなく、社内広報の運用を効率化・高度化するための機能が網羅されています。

1. 社員の反応を可視化する「アナリティクス」

社員一人ひとりの再生数、聴取時間、最終ログイン履歴などのデータを可視化。誰にどの程度メッセージが届いているかを定量的に把握し、社内浸透度を測る指標として活用できます。

2. 社内ポータル化を推進する「チャンネルカスタマイズ」

チャンネルのトップページを独自にカスタマイズ。社内資料へのリンクボタン設置、社内の声を吸い上げる募集フォームへの導線、さらに「新入社員向け放送」の固定表示など、企業独自の音声ポータルを構築できます。

3. AI文字起こしによる「タイパ」の向上

配信した音声はAIが即座にテキスト化。音声による「熱量」を届けつつ、テキストによる「検索性」と「振り返りやすさ」を両立し、多忙な社員の効率的な情報収集を支援します。

4. 情報を整理する「社内限定ハッシュタグ」

放送に独自のハッシュタグを付与することで、「社長メッセージ」「研修シリーズ」「部署紹介」など、放送をカテゴリーごとに一覧化。過去のアーカイブを社員が迷わず探せる環境を整えます。

5. 状況に合わせて選べる「多彩な配信形態」

・手軽な配信: 専用の収録アプリを使い、スマホ一つでいつでもどこでも放送。

・遠隔コラボ: 離れた拠点にいるメンバー同士を繋いで対談を収録。

・生放送: リアルタイムで社員と繋がる双方向コミュニケーションを実現。PC・スマホ両対応。

・プロにおまかせ: 企画から台本作成、MCによる進行、編集まで、Voicyがトータルで制作をサポートするプランも提供。

■VoicyProについて

企業の「想い」を声に乗せてステークホルダーへダイレクトに届ける、法人向けの放送支援プランです。テキストだけでは伝わりにくい「企業の体温」を伝える手法として、採用・インナー・サービスといった各領域のブランディングにおいて導入が進んでいます。

立ち上げから放送継続まで、Voicyのカスタマーサクセスが徹底サポートするため、音声発信のノウハウがない企業様でも安心してスタートいただけます。まずは情報収集の段階からでも、お気軽にお問い合わせください。

▶︎VoicyProのサービスサイトはこちら
https://biz.voicy.jp/voicypro


■音声プラットフォーム「Voicy」について

会員登録者数250万人の「Voicy」は、厳選されたコンテンツを“ながら聴き”できる音声の総合プラットフォームです。2,000を超えるチャンネルは、応募通過率5%前後の審査を経たパーソナリティの声を中心に、ニュースが声で聴ける「メディア放送」、企業の人柄までも伝わる「オウンドメディア」などが集まり、多忙でも生活のなかで人や情報に触れられ、日々を豊かにする声と出会える環境になっています。平均聴取維持率は約80%、平均約15分の放送を多くの方に最後まで楽しまれる文化が生まれています。収録方法はどんな発信よりもシンプルで、編集しない声だからこそ本人性や想いが届くコンテンツを生み出しています。また、クリエイターエコノミーへの注目が高まるなか、6割のチャンネルが収益化を実現しています。

●Web:https://voicy.jp/
●アプリ:https://voicyapp.page.link/BKWZ