音声プラットフォーム「Voicy」、りそなグループB.LEAGUE 2026-27シーズン開幕にあわせてクラブが新規チャンネルを開設。リーグ・選手の番組も新シーズンの放送を開始
2026.10.06ニュースリリース

音声プラットフォーム「Voicy」では、2026年9月22日の「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン」開幕を機に、リーグ・クラブ・選手それぞれの放送が新シーズンに入ったことをお知らせします。
ヴィアティン三重と富山グラウジーズが新たにチャンネルを開設し、島田慎二コミッショナーが出演する番組や、秋田ノーザンハピネッツ、佐賀バルーナーズ、現役選手の既存チャンネルも新シーズンの放送を始めました。そしてこのシーズンから、クラブが公認したファンがパーソナリティとなってクラブの番組を届ける「公認アンバサダーモデル」が、ヴィアティン三重を第1号として、Bリーグで動き出そうとしています。クラブの声だけでなく、ファンの声もクラブの発信になる。そんな新しい形が、開幕とともにスタートしました。
2026-27シーズン開幕と、コートの外側の発信
2026-27シーズンは、B.LEAGUE PREMIER/B.LEAGUE ONE/B.LEAGUE NEXTの3カテゴリへと再編された「B.革新」適用初年度。9月22日の開幕戦を皮切りに、全国で新しいシーズンが始まりました。
この開幕を、リーグ・クラブ・選手それぞれの立場から語るチャンネルが、Voicy上に並んでいます。開幕を機に新しく立ち上がったものも、以前から配信を続けてきたものも、それぞれの形でこのシーズンに向き合いはじめています。
Voicyの放送は、移動中や家事の合間に、耳だけで聴かれています。ハイライト映像やSNSの短い投稿では伝わりきらないものがあります。たとえば、ある決定に至るまでの背景、現場のいまの空気、選手が試合以外の時間に考えていること。こうした話を届ける手段として、音声はスポーツと相性のよいメディアです。試合のある週末だけでなく、その前後の日々にもクラブとファンの接点をつくれることが、シーズンを通じた発信の土台になっています。
新規開設|開幕にあわせて、2クラブがチャンネルを開設
新シーズンのはじまりにあわせて、2つのクラブが新たにVoicyにチャンネルを開設しました。クラブが選手の声を届けるチャンネルと、クラブ公認のファンが語るチャンネル。ひとつはすでに放送を始め、もうひとつは語り手となるファンを選ぶオーディションから始まります。

富山グラウジーズ「選手の声をゆるーくお届け!【B.LEAGUE 富山グラウジーズ】」
https://voicy.jp/channel/953391
「バスケで富山を元気に!」を掲げ、2006年に誕生した北陸初のプロバスケットボールチーム、富山グラウジーズの公式チャンネルです。試合前後の選手の言葉や、練習の合間のひとことなど、クラブ発だからこそ届けられる選手の生の声を、チームの空気感と一緒に届けます。

ヴィアティン三重「ヴィアティン三重バスケットボール ラジオ」
https://voicy.jp/channel/1013314
クラブが公認したファンがパーソナリティを務める「公認アンバサダーモデル」で立ち上がるチャンネルです。開幕にあわせてチャンネルを開設し、現在は語り手となる方を選ぶオーディションを実施します。選ばれたアンバサダーが、試合の結果や次の試合の見どころ、地域とともに歩むクラブの日々を、ファンの目線と言葉で届けていきます。
※オーディションは2026年10月に開始予定です。
リーグ|5年続く、コミッショナー自身の番組
ここからは、すでに配信を続けてきたチャンネルです。リーグのトップは、5年前から毎週マイクを握ってきました。

バスケットボールキング「島田のマイク」
B.LEAGUE コミッショナー、島田慎二さんが出演するチャンネルです。リーグ制度の設計意図、現場でいま起きていること、ときには自身の人となりまで、島田コミッショナー自身の言葉で語られます。2021年9月の初回から放送は300本を超え、「B.革新」構想が議論されていた時期から今日の開幕までを、リアルタイムで追ってきた記録にもなっています。
▶ 新シーズンについて話されている放送:
#295 いよいよ「B.革新」初年度がスタート!次なる10年への決意!(2026年7月9日公開)
https://voicy.jp/channel/2237/8000821
クラブ|シーズンをまたいで続く、フロントの声
以前から配信を続けてきたクラブのチャンネルも、シーズンをまたいで放送を重ねています。フロントスタッフだからこそ話せることが、ここにはあります。

秋田ノーザンハピネッツ「フロントスタッフだけが知る『ここだけの話』」
https://voicy.jp/channel/959864
選手の本音と素顔に迫るインタビューや、記者会見や取材では見えない試合の舞台裏を、クラブのフロントスタッフ自身が届けるチャンネルです。勝敗の数字には残らない現場の空気が、そのまま記録されています。新シーズンも、試合後の選手コメントから放送が始まっています。

佐賀バルーナーズ「バルたんのマイク 〜プロスポーツ運営の舞台裏〜」
https://voicy.jp/channel/514814
クラブ発チャンネルの先行事例です。「プロスポーツクラブを運営する」という視点から、日々の出来事を2人のスタッフが語ります。放送は70本を超え、シーズンをまたいで配信が続いています。
選手|シーズンを戦いながら、選手自身が話す
クラブ単位の発信と並行して、現役選手が個人で続けているチャンネルもあります。プレシーズンの手応えや、B.LEAGUE PREMIERへの再編を選手はどう見ているか。開幕を迎える選手自身の言葉が、そのまま届いています。

牧 隼利 選手(大阪エヴェッサ)「マキハヤトのラジオブログ」
プロバスケットボール選手としての日常、コートの上で考えていること、キャリアについて。2020年から5年以上にわたって発信を続けており、放送は150本を超えています。
公認アンバサダーによるチーム放送|ファンが、クラブの語り手になる
クラブの発信を、広報担当者だけで続けるのは簡単ではありません。試合、興行、地域活動と並行して、毎週コンテンツをつくり続けるだけのリソースを持つクラブは多くないからです。
そこでVoicyが複数のクラブと進めているのが「公認アンバサダーモデル」です。クラブが公募でファンを募り、選ばれたファンがアンバサダーとしてチャンネルのパーソナリティを務めます。クラブは大きな運営リソースを割かずに継続的な発信の場を持つことができ、ファンは自分が応援するクラブの語り手になれる。双方に意味のある形を目指した仕組みです。

同じ仕組みは、バスケットボール以外の競技でも導入が決まっています。競技の垣根を越えて「クラブとファンが一緒に発信する」形を広げていきます。
音声で、シーズンをもっと長く楽しむ
試合が行われるのは週に数回ですが、クラブとファンの時間はその間もずっと続いています。試合を待つあいだの期待、終わったあとの余韻、コートの外で交わされる何気ない話。そうした時間に寄り添えることが、音声というメディアの強みです。
Voicyは、リーグ・クラブ・選手それぞれの発信を支えながら、バスケットボールを一年を通して身近に感じられる場をつくっていきます。
プロスポーツチームのみなさまへ
チームによって、発信に使える時間も、届けたい相手も、伝えたいことも違います。フロントスタッフが自ら語るのが合うチームもあれば、公認アンバサダーに託すほうが続けやすいチームもあります。
選手の声を届けたいのか、クラブの日々を知ってもらいたいのか、目的によっても形は変わります。
Voicyでは、チームの状況をうかがったうえで、どんな発信のスタイルが合いそうかを一緒に検討しています。競技を問わずご相談を承っていますので、下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。
https://voicy.zendesk.com/hc/ja/requests/new?ticket_form_id=900000054343
■ 音声プラットフォーム「Voicy」について
会員登録者数280万人を超える「Voicy」は、厳選されたコンテンツを”ながら聴き”できる音声の総合プラットフォームです。4,000を超えるチャンネルは、応募通過率5%前後の審査を経たパーソナリティの声を中心に、ニュースが声で聴ける「メディア放送」、企業の人柄までも伝わる「オウンドメディア」などが集まり、多忙でも生活のなかで人や情報に触れられ、日々を豊かにする声と出会える環境になっています。平均聴取維持率は約80%、平均約15分の放送を多くの方に最後まで楽しまれる文化が生まれています。
収録方法はどんな発信よりもシンプルで、編集しない声だからこそ本人性や想いが届くコンテンツを生み出しています。また、クリエイターエコノミーへの注目が高まるなか、6割のチャンネルが収益化を実現しています。
Web:https://voicy.jp/
アプリ:https://voicyapp.page.link/BKWZ
■ 会社概要
| 会社名 | 株式会社Voicy |
| 代表者名 | 代表取締役 緒方憲太郎 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区南平台町2番17号 |
| 設立 | 2016年2月 |
| URL | https://corp.voicy.jp/ |



