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2021.01.25コーポレート

ずっと「自分にしかできない仕事」を探していた私が、Voicyの人事を選んだワケ

ずっと「自分にしかできない仕事」を探していた私が、Voicyの人事を選んだワケ

Voicyで働く仲間をご紹介します!

今回はカンパニークリエイター 兼 採用人事の高森はるなにインタビューしました。

\こちらの記事を声でも楽しむことができます/

Voicy上のチャンネルでも高森が熱い想いを語っています。
ぜひ彼女の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてください!

高森 はるな(Haruna Takamori)/採用人事
 新卒で大学時代からインターンをしていた不動産Tech企業に入社し、人事部として採用アシスタントや労務を担当する傍ら経理や総務など幅広い業務にあたる。2020年5月に採用アシスタントとして株式会社Voicyへ入社し、現在は採用人事・採用広報に従事。
 趣味はダンスで特技は断捨離。鬼滅の刃ブームをきっかけにアニメにハマり、最近はスポコンアニメを観ることでモチベーションをコントロールすることが出来るようになった。

Voicyのカオスは、なりたい自分に近づける環境だった

Voicyへの入社の決め手は何でしたか?

Voicyでなら、将来なりたい自分像に近づけると思ったからです。

私、昔からやりたいことは特にないけど、何者かにはなりたいタイプだったんです。笑
ずっと「私にしかできない仕事」を探していたんですけど、全然見つからなかった。

そんな時、前職でたまたま人事部の立ち上げにジョインして「これだ!」と思ったんです。
それまでも仕事を苦とは思っていませんでしたが、仕事にやりがいや自分の介在価値を感じたのは、そのときが初めてでした。
私が関わることで組織や人が良い方向に進むことが「私にしかできない仕事」に感じられて、自分はモノやサービスでは心が動かないけど、組織や人で心が動く人間なんだと気がついたんです。

ただ前職では人事を続けることが難しくなり採用人事軸で転職活動を始め、Voicyは2018年頃にYouTuberの佐々木あさひさんが配信を始めたタイミングから知っていて、興味があったので応募しました。

実際に面接に行って色々な話を聞いてみると、当時のVoicyは組織崩壊から立て直すタイミングで、制度も全然出来ていなくて、想像以上に超カオスだったんです。 正直「最高じゃん!」って思いましたね。笑
やる事が沢山ある、つまり多くのことを経験出来る環境ってことじゃないですか。

人事という仕事を通して、私ならではの価値を提供できるような人になりたい。そのためには20代の内に目一杯成長する必要があって、まさにVoicyが最高の環境だと思ったんです。
あと上司のかっさんがいい感じに厳しそうだった、というのもちょっとありますね。笑

現在どんなお仕事をされていますか?

念願だった採用に関わっています。

アシスタントとして入社したので、候補者やエージェントとのやり取り・日程調整などの業務から始めましたが、今では求人作成やダイレクトリクルーティング、一部書類選考や1次面談・面接も始めました。 その他にも採用広報として、月に数本Voicyに関する記事執筆を担当しています。

またEXイベントの企画や運営、労務関係のサポート、音声社内報の収録なども積極的に手伝っています。
つい採用で一杯一杯になりがちですが、手を挙げれば誰でもやれる環境があるので折角ならと能動的に色々なことに関わるようにしています。

「できることがない」と「できない」は大きく違う

仕事のやりがいや、大切にしていることはなんですか?

まず、今の仕事も環境も「めちゃくちゃ楽しい!」と思っています。笑
入社前の想定通り、やるべきこともチャレンジできる環境もあるので出来ることがどんどん増える。
装備が一つずつ増えている実感があり、成長を感じられる環境がとても楽しいです。

大切にしているのは「とりあえずやってみること」。

私、「できることがない」と「できない」は大きく違うと思っているんです。
できないなら仕方ないですが、まだ経験値が高くない中で大抵の事は「やったことがないから、できるかどうか分からない」状態だと思っていて、なのに今の自分に「できることがない」からって立ち止まってしまうのは勿体ないと思うんですよね。
何か新しい経験を積めるチャンスがあれば出来そうかやどうやるのかを考えるより先に、「できるか分からないけど、とりあえずやってみよう」というスタンスを大事にしています。

実際にVoicyに入社してみて感じてること、変わったことはありますか?

採用の難しさを痛感しています。
Voicyの人事はただ採用をすればいいわけではなくて、HRBPの観点を強く求められます。 事業スピードからピボットも多く現場の状況がタイムリーに変わる中で、それをキャッチアップして常に事業目線で採用を考えないといけないので、採用人事の奥深さを感じています。

あと正直焦りも感じますね。Voicyは年齢層が高くバックボーンも潤沢で、意識や目線の高い方が多いので、知識やスキルでついていけないことが多いです。
また同年代のメンバーも1人1人が既に自分の責任範囲をしっかり持っていてプロ度を感じるので、負けていられないなって思います。

とは言え仕事がすごく楽しいですし、むしろ良い刺激になっていますね。

Voicyは人の思いに触れられる会社だと思う

Voicyで働く魅力はなんですか?

人の「思い」に触れられることです。
プロダクトファーストは当たり前ですが、サービスの先や周りにいる誰かのために動いているメンバーが多く、日常的に人への「思い」を感じ取れる瞬間がたくさんあります。

パーソナリティのため、リスナーのため、メンバーのため。
そんなふうに誰かのために真剣に取り組んでいる姿を見ていると心が動くし、皆がやりたいことを達成できるように私も頑張ろうと心から思えます。

採用人事の仕事は、直接サービスに関われません。
サービスに関わる人の思いを汲み取って仕事をする必要があるからこそ、彼らの思いの大きさや強さ、そして矛先がとても大切だと思っていて、Voicyはそれがとても伝わってくる会社だと思います。

今後の目標や実現したいこと、チャレンジしたいことはなんですか?

仲間集めです。
仕事を通してドキドキしたり、ワクワクしたり、感動したり。 そういう瞬間をともに出来る仲間を、私しかできない仕事の介在価値で増やしていきたい。

会社も事業もサービスも全ては人が根幹だと思っているので、採用人事という役割をしっかり果たしてVoicyが前に進むための仲間を増やしていきたいです。

また冒頭でお伝えした通り、私にはなりたい自分像があります。
不確実な時代だからこそ、ここに貢献したい!と思った時にすぐに人事面で価値を発揮できる人材になりたい。その為に採用だけでなく、制度や労務・教育など様々な経験を積みたいと思っています。

Voicyの前進に寄与することで、私も前進する。

Voicyとそういう関係でい続けたいですね。

MEMBERメンバー

転職なんて全く考えていなかった僕が、1ヶ月後にはVoicy入社を決意。僕を導いた音声の可能性とは
「文化をつくりたい」安定を捨ててまでやりたかった“人の心を動かす”パーソナリティサクセスの仕事とは
エンジニアとして人の心に残るプロダクトをつくりたい。大手企業を離れスタートアップに飛び込んだ僕のサービスドリブンな働き方

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