< CAREER TOPへ戻る

2021.04.21

FY20下期のMVPが決定。会社全体が騒然となった驚きの表彰式とは…?!

FY20下期のMVPが決定。会社全体が騒然となった驚きの表彰式とは…?!

こんにちは。Voicyカンパニークリエイターの “はる” こと高森はるなです。

先日FY21上期キックオフを行ったVoicy。

今回はそこで行われた表彰式の様子について、ご紹介していきます!

FY20下期の賞は誰の手に…!

まずはFY20下期の表彰からスタート。
Voicyに存在する2つの賞、「ボイミー賞」と「MVP」の各受賞者が決まりました!

◆半期ボイミー賞

Voicyには「Voicy Mind」と呼ばれる4つのバリューがあり、そのバリューを体現したメンバーに向けてSlack上でバリュースタンプを贈るという称賛文化があります。ボイミー賞は毎月、そのバリュースタンプを最も多く受け取ったメンバーが選ばれるというもの。

ただ、半期の表彰となるとこの対象者が変わり、“バリュースタンプを最も多く贈ったメンバー”が選ばれることになるんです…!

FY20下期の半年間で最も多くの称賛を行ったのは、一体だれなのでしょうか?!

下期のボイミー賞を受賞したのはメディアチームのなっちゃん!おめでとうございます〜〜〜〜!

FY20下期の半年間で贈られたスタンプ総数10,556個中、なんと815個はなっちゃんが贈ったものだそう…!
スタンプ数が唯一の800個台を記録し、圧倒的なバリュー発見力で見事受賞となりました。

(なっちゃん)「そんなにバリュースタンプ押してたんだ!」と、自分でも驚きです。笑
もともとSlackではバリュースタンプに限らず色々なスタンプを押しているのですが、中でもバリュースタンプは4色になっていて見た目も鮮やかなので沢山押してたんだと思います。

(VoicyのSlackで使われている4つのバリュースタンプ、確かにカラフルです!)

(なっちゃん)ボイミー賞を受賞できたのは、バリュースタンプを押したいと思えるアウトプットをしているメンバーが沢山いるからだと思います。コロナ禍でオンラインコミュニケーションが増え、その場でのリアクションが難しいからこそ「ちゃんと見てるよ、気がついてるよ。」という思いも込めてスタンプを押すようにしています。

自分が先陣をきってスタンプを押すことでみんなのリアクションハードルを下がると、称賛することに対する雰囲気がもっと活発になるんじゃないかなと。
私は時短勤務で他のメンバーに比べると関わりが少なくなってしまう部分もあるので、今後も積極的にメンバーとのコミュニケーションの場を見つけていきたいです!

◆半期MVP

MVPは、FY20下期に最もVoicy Mind(バリュー)を発揮したとされるメンバーに贈られる賞。リーダー陣により選出されました!

選ばれたのは、バックエンドエンジニアのごろうさん!!おめでとうございます!!

昨年9月にリリースした月額課金制度「プレミアムリスナー」の開発リードや、ボイスメディアVoicyにチャンネルを作り、自らがパーソナリティとなって積極的に開発情報の発信を行うなど、メンバーを巻き込みながら様々なバリューを発揮してくれました。

(ごろう)MVPが発表されたときは驚きすぎて心臓止まりそうになりました。笑
今回は、Voicyでチャンネルを作り、開発情報を発信する場の創出ができたというのが大きいと思います。自ずから手をあげ、実際に実行して継続まで繋げられているところを評価してもらえたんじゃないかなと。
引き続き色々なメンバーを巻き込みながら、配信を続けていきたいなと思っています。

とにかく自分の出来ることを精一杯やることで、それがメンバーや会社にとってより良い方向に寄与していけばいいなと思いながら業務と向き合うようにしているので、今後も「出来ることからやっていこう」精神を大事にしていきたいです。

ついに年間の表彰者が決定。ユニークな表彰式にメンバーは大盛り上がり?!

続いて、FY20の年間表彰者が発表されました。

◆ゴールデンボイミー賞

毎月バリュースタンプを最も多く受け取ったメンバーが選ばれるボイミー賞。

そして、FY20でボイミー賞を受賞した者の中から、さらにメンバー投票によって選出されたメンバーには “ゴールデンボイミー賞” が贈られます!

表彰式の途中、突然画面に、外を歩く執行役員のかっさんが現れました。

(みんな)………??

誰かの家に到着するかっさん。メンバーがざわつきだします。

フルオンラインで行われていたキックオフ内での表彰式だったのですが、
なんと、受賞者には直接トロフィーが手渡されるようです……!

誰かの家でインターホンがなり、さらに盛り上がるメンバーたち。
かっさんがトロフィーを渡しに訪れたのは誰の家なのでしょうか……

出てきたのは、パーソナリティサクセスのえのさん!!

いつもVoicyのパーソナリティ、そしてリスナーと向き合いながら、多くのバリューを生み出している姿が印象的。
特に昨年10月に行った『Voicyファンフェスタ』では、プロジェクトリーダーとして最高のイベントを作り上げてくれました。ゴールデンボイミー賞おめでとうございます!!!

えのさんには、かっさんより表彰状とトロフィーが贈られました。

◆MVP of the year

最後に行われたのは、年間表彰者の発表。
MVP of the yearは、FY20の一年間を通して最もVoicy Mind(バリュー)を体現したとされるメンバーへ贈られます。
こちらはリーダーたちによる話し合いによって選出されました。

画面に現れたのは、代表の緒方さん。

MVP of the yearの表彰は、緒方さんより直接トロフィーの贈呈が行われるようです。

(緒方)この辺のはずなんやけどなー。ここで合ってんのかなー?

受賞者の家がわからず不安そうな緒方さんに、メンバーもヒヤヒヤ。笑
一体、誰の家のインターホンが鳴るのでしょうか。

緒方さんが辿り着いた家から出てきたのは…

エンジニアのやまげんさん!!おめでとうございます!!

もともとバックエンドエンジニアだったやまげんさんですが、社内にデータの必要性や可能性を浸透させ、自らがデータエンジニアとなってデータ活用の基盤を整えてくれました。
またエンジニア勉強会やボイソン(Voicyのハッカソン)の開催、技術書典への出典など、積極的に技術のアウトプットの場を用意し、開発組織全体のエンゲージメントを高めてくれています!

やまげんさんにも、緒方さんより表彰状とトロフィーが授与されました。

年間表彰に輝いた2人が語る、受賞につながる仕事との向き合い方とは?

改めて年間表彰に輝いたお二人、おめでとうございます!

(えのちゃん)この一年間、「これはやるぞ!」と決めたことに対して徹底的にやり抜いてきたので、その気合いがみんなにも伝わって投票してもらえたのかなと思います。
中でも月額課金制度「プレミアムリスナー」のリリースと、年に一度の大イベント「Voicyファンフェスタ」はどちらもとても重要なプロジェクトで、その二つが同時期に並走して進んでいた時期は本当に大変でしたね。とにかくパーソナリティに「Voicyやっててよかった。」って思ってもらいたい、その一心で頑張りました。

パーソナリティとの向き合い方は日頃の業務でも常に意識しているところで、Voicy全体の世界観は保ちつつ、個々でも細かくコミュニケーションを取っています。パーソナリティから「Voicyやっててよかったよ。」って言ってもらえると本当に嬉しいので、引き続き彼らのワクワクを模索していきたいです!

(やまげん)一年前はまさにVoicyがこれから組織をつくっていくぞという大変な時期で、僕の中で覚悟が決まった瞬間でもありました。そこから頑張ってきたことが、一年越しに認めてもらえたのかなと素直に嬉しいです。
一年前はバックエンドエンジニアが僕一人しかおらず、ゼロからのカルチャーづくりの為にイベントの開催や情報発信の場作りなど様々なことにチャレンジしてきました。またデータ組織の立ち上げを行うなど、行動し続けてきたことを評価してもらえたのではないかと思っています。

業務においては「事業に貢献しているか」「福利的なアセットになっているか」「変化しているか」の3つの軸を常に意識しつつ、引き続き行動する姿勢を大切にしていきたいです!

受賞者には当日、表彰状とトロフィーが贈られたのですが、

実は、Voicyの表彰状にはQRコードが貼り付けられており、コードを読み込むとボイスメディアVoicy上で “メンバーからのお祝いメッセージが聴ける” という嬉しい仕掛けも!

なんともユニークでVoicyらしいEX施策になっており、こういった音声を使ったEX施策をVoicyではVEX(Voice Employee Experience)と呼んでいます!

そして、受賞者にはVoicyグッズの贈呈も!
可愛くて実用的なグッズが多いので、どれにしようか迷いますね。。

受賞者からもらったコメントは、Voicyのメンバーのみが聴くことのできる限定チャンネル『Voicy表彰者インタビュー』にて配信されます。
多くのバリューを生み出してくれているメンバーの言葉には、本当に刺激をもらえます!

最後に、今回の表彰式全体の企画〜運営までを行ってくれたみのりーさんにもコメントをもらいました。

(みのりー)これまではオフラインで開催してきたキックオフですが、今回はコロナの影響でフルオンラインでの実施となったことから、物理的距離はあるけれどメンバーを巻き込みながら一体感を生めるようなコンテンツを準備するという部分にこだわりました。この表彰式も、力を入れたコンテンツの中の一つですね。
代表緒方や執行役員勝村に直接家を訪問してもらうという企画は、受賞したメンバー本人へのサプライズ感や嬉しさを演出するのはもちろんのこと、周りのメンバーにも盛り上がってもらいたいですし、オンラインだからこそ盛り上がる企画にしたいという思いから考えました。

実際みんなSlack上でとても盛り上がってくれて、式全体をすごく良い雰囲気で終えることが出来たので、この企画にチャレンジして良かったです!
また訪問役の緒方・勝村には負担をかけたと思いますが、嫌な顔一つせず一緒に楽しんで企画を作ってくれたので、改めてVoicyはいい会社だなあと思いました。笑

同じ企画だと新鮮味がなくなってしまうので、次回の表彰式ではまた新しい企画を準備してメンバーみんなにワクワクを届けたいと思います!

改めて、受賞者のみなさんおめでとうございます!

次回の受賞者は一体誰なのでしょうか、半年後の表彰式が楽しみです!

Voicyに興味を持ってくれた方は、ぜひVoicyの採用サイトからご応募お待ちしております!

CULTUREカルチャー

< CAREER TOPへ戻る