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2021.06.11

【声の求人票】機械学習/データマネジメントエンジニア

【声の求人票】機械学習/データマネジメントエンジニア

こんにちは。Voicyカンパニークリエイターの高森はるなです。

この記事は、Voicyが配信している「声の求人票」を書き起こしたものです。
音声でも聞きたい方は、記事最後の再生プレーヤーからお楽しみ下さい!

◆メンバー紹介
高森 はるな(以下高森):カンパニークリエイター、採用人事
山元 亮典(以下山元):データエンジニア
・高良 宏太(以下高良):データアナリスト

募集背景・職務内容について

(高森)今回は、「機械学習/データマネジメントエンジニア」のポジションについてお話していきたいと思います。まずは募集背景、そして職務内容についてご説明ができればと思います。それでは山元さんお願いします。

(山元)ありがたいことに、音声プラットフォーム「Voicy」をたくさんのユーザーの方に使っていただけるようになりました。しかしその一方で、まだまだ課題があります。具体的に言うと、音声の出会いのところ、そのマッチングがかなり難しいです。
「Voicy」再生アプリでレコメンドなどを実装しているものの、果たしてそれが最適なのか。クリックを増強させる方法や特徴など、そういったところがまだまだ考えきれておらず、そこを考えてくれる機械学習のスキルを持った方が必要だなと思い、現在募集しています。

また、Voicyのコアの技術として、ファンプラットフォームの可視化など、より未来のデータ活用戦略もどんどん考えていきたいと思っています。なので、ゆくゆくはそういう部分にもコミットして頂きたいですね。
具体的な職務内容としては、先述した音声レコメンドの設計と実装、レポーティングツールやデータ可視化システムの開発、また機械学習基盤を実際に学習したりデプロイしたりする機械学習基盤の開発などを想定しています。

音声という新しい領域になるため既存の方向にとらわれず、音声ならではのメタデータや音声の波形情報、テキスト情報、ユーザーの動向から総合的に考えつつ、さらに事業の価値という視点も持ちながら業務にあたって頂きたいですね。

どんな人と働くの?

(高森)ここからは、一緒に働くメンバーの紹介をして行きたいと思います。
今ここには2名のメンバーが来てくれているので、一人ずつ自己紹介をしていただければと思います。まずは山元さんからお願いします。

(山元)はじめまして、「やまげん」と申します。山元の「元」が元気の「元」なので、Voicyではやまげんと呼ばれています。Voicyはあだ名文化なんです。

(高森)そうですね。Voicyはみんなあだ名がありますよね。

(山元)はい、私はやまげんと呼ばれています。
今はデータチームのリーダーをしているのですが、もともと前職のヤフーではバックエンドエンジニアでした。当時は、検索エンジンのサーバーをリプレイスするプロジェクトをやっていました。
メンバー内に機械学習のモデルを作っている方がいて、そのモデルの組み込みや評価するためのデータ分析などにも携わっていましたね。

Voicyに入ってからしばらくはバックエンドエンジニアのキャリアを歩いていて、インフラを整えたり、データ分析基盤のインフラを作ったり、要件定義をしてBIツールに落としたりしていました。
今データチームをリードしつつ、どういったことを実現していくかという所を考えています。

(高森)ありがとうございます。それでは、たからっちさんお願いします。

(高良)たからっちと申します。今はデータチームでアナリストとしてアプリの分析を行っています。
新卒でFX会社に入社し、市場調査部というところでセミナーの運営やお客様のインタビューなどを行い、その内容をメルマガにして届けるような仕事をしていました。当時データ分析などにはほぼ関わっていなかったのですが、徐々に興味が湧いて、ゲームアプリの分析を行っている会社に転職しました。
その会社では、SQLを身に付けてゲームアプリの分析を行っていました。分析内容は今と近いのですが、ユーザーの行動から継続しやすいユーザーを見つけ出し、分析しつつ、継続率を高めるための施策を打っていました。

今はVoicyのアプリ周りで聴取率や継続率を上げるための分析を行っている最中です。

データチームってどんな組織?

(高森)もしこのポジションでジョインするとなるとデータチームに入ると思うのですが、組織体制はどんな感じになっていますか?

(山元)データチームには3つの部門があると考えています。今チームが3名なのですが、各部門をひとりずつ担当しているようなかたちです。

1つ目はBI部門。ビジネスインテリジェンスの領域で、主にデータアナリストなど、分析をメインに行っています。
2つ目はAI部門。機械学習を用いて、どの数値を最適化するかや、Voicyのコアの技術をどうするかなどを考えていきます。
3つ目はデータプラットフォーム部門。主にデータ分析基盤や機械学習を組み込む際の機械学習基盤などの保守運用、開発などを行います。

今回募集している機械学習エンジニアポジションは、ジョインして頂けたらまずはAIとデータプラットフォームの部門をご担当いただきたいと思っています。

(高森)チームの働き方や雰囲気はどうですか?

(高良)データチームのメンバー同士でずっと一緒に仕事をしているというよりは、それぞれが他チームのメンバーとミーティングを行って業務を進めているのが多いのかなと思っています。
雰囲気で言うと個性的な人が多い印象があるので、楽しいです。

(高森)確かに、データチームの皆さんは横断的に業務をしていますよね。

(山元)あと、毎日朝会でタスク確認をするんですけど、そこで雑談をしていて、例えば今ハマっていることとか、最近面白かったことをシェアしています。
またデータ輪読会という形でディスカッションなども行っています。今は自然言語処理系の本を読んでいたりするんですけれど、そういった学習なども積極的にやっているチームです。

求める人物像

(高森)では最後に、どんな人と一緒に働きたいかを教えてください。

(高良)データチームは出来たばかりですしチームメンバーも3人しかいないということで、まだ整っていない部分も多いです。足りないところに気づいたら、「これは何で出来ていないんですか?」ではなくて、「こういったやり方で改善したらどうでしょう?」みたいな感じで提案していただけるような人だと、みんな喜んで一緒に働けるんじゃないかなと思います。

あとVoicyは社内イベントが多い会社なので、業務以外も楽しめる人だとよりフィットすると思います。
個性的なメンバーが多いので、これから入社される方もパーソナリティを出してきてもらえればすぐ馴染めると思いますし、楽しめるんじゃないでしょうか。

(山元)僕はやはり「自走できる人」ですね。音声メディア内で、どういう数値を最大化したら事業に貢献できるかというところを定義し、どういう機械学習モデルが最適かということを考え、それをどうデプロイするかというところまでやって頂ける方が良いと思っています。

データサイエンティストスキルとして、ビジネス能力・データサイエンス力・データエンジニアリング力の3つが必要だとよく言われますが、それを全部持っている人はこの世になかなかいないと思っています。
なので全てを求めているわけではなく、むしろこれらに対してしっかりと勉強しながらキャッチアップしていけるかが大事だと思っています。
スタートアップなので全てをキャッチアップする環境を保証することは難しいですが、それでも広い領域で学びながら、その中で事業を最大化するために自分にどういう学習が必要で、それを実現するために何をする必要があるのかというところを自分で考えられる人、その学び自体を面白いと思ってチャレンジできる、実行できる人。そういった人と働きたいと考えています。

あと、やっぱりイベント!
イベントを楽しめるといいんじゃないかなと思います。

(高森)部活動もたくさんありますし、社内イベントもありますし、あと年に一度の大イベント「Voicyファンフェスタ」がありますよね。
ファンフェスタではエンジニアさんがカメラマンとして活躍してくださったり、ADとして活躍してくださったりもするので、確かに、業務外の事も楽しめるようなメンバーだと、すごくカルチャーフィットするんじゃないかなと思いました。

山元さん、高良さん、ありがとうございました!

この記事を読んで頂き、もしVoicyにフィットしていると感じてくださった方がいましたら、ぜひご応募お待ちしております!

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