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2021.06.18

【声の求人票】事業開発

【声の求人票】事業開発

こんにちは。Voicyカンパニークリエイターの高森はるなです。

この記事は、Voicyが配信している「声の求人票」を書き起こしたものです。音声でも聞きたい方は、記事最後の再生プレーヤーからお楽しみ下さい!

◆メンバー紹介
勝村 泰久 (以下勝村) :執行役員、人事
長谷部 祐樹(以下長谷部):事業開発
荻原 慎太郎(以下荻原) :ビジネスプロデューサー

募集背景・職務内容について

(勝村)Voicyは創業から約4年、良いプロダクトを作るというところに注力して、開発メンバーの採用を中心に行なってきました。
ありがたいことに月間で数十万人のユーザー様に使っていただけるようになったところで、本格的にバリエーションを上げていき、社会に対して価値を提供して行きたい。そのためにも売上をしっかりと作っていくことが重要となってきました。
しかし、売り上げを作っていくメンバーが社内にほとんどおらず、ポジションを拡充していきたいというのが募集背景になります。

職務内容としては事業開発の名前通り、新しいものを作っていく必要性があるポジションにはなっているのですが、Voicyには既存製品がいくつかあります。
1つはスポンサー。個人のパーソナリティに対して企業様にスポンサーとしてついていただいます。
2つ目は企業様にチャンネルを持っていただき、SaaS型で費用を頂戴しています。企業様には、PR、社内報、コミュニティなどの用途でご利用頂いています。
3つ目は範囲外になる可能性が高いですが、個人のパーソナリティが有料チャンネルを持つケースがあり、そのときのプラットフォーム利用料を頂戴しております。

上記3つの中で、メインは1つ目と2つ目の手法を上手く使いながら、アップセルや新商品に繋げていただく。
また全く新しいところで、色々な企業とアライアンスを結んで新商品を開発したり、産官学連携及び自治体と連携をしながら新しい商品を開発したり、既存商品と結び付けて可能性を広げていくところをお任せします。
全社のビジネスラインを意識しながら商品の開発およびグロースがメインミッションです。

どんな人と働くの?

(勝村)ここからは一緒に働くメンバーをご紹介をします。まずは事業開発のリードをしている長谷部さんから自己紹介をお願いします。

(長谷部)こんにちは長谷部と申します。よろしくお願いいたします。キャリアを簡単にご紹介すると前職はスペースマーケットというシェアリングエコノミーのスタートアップでビジネス開発をやっていました。その前は、PR会社のベクトルでPRプランナー及び、アカウントプランニングをしていました。

(荻原)私は、セールスやアライアンスを担当している荻原と申します。前職はキーエンスというFA業界、工場の自動化を支援するような会社で法人セールスを担当しておりました。昨年Voicyへ入社し、今は事業開発を担当しております。

(勝村)お2人の趣味はなんですか?

(長谷部)僕は体動かすことが好きなので、ゴルフとかテニスとかスポーツ全般好きです。あとはキャンプもやるのでアクティブなのが好きですね。

(荻原)僕もアクティブに動くのが好きで、学生時代はキリマンジャロを登りに行ったり、東京から大阪まで歩いたりしていました。外で何か新しいことをやるのが好きなのかもしれないです。

(勝村)じゃあ、アクティブな人の方が合うかもしれませんね。ちなみに僕はもうひたすら、アニメを見ているタイプです。
ところで、お互いがお互いのことをどんな人だと思っていますか?

(長谷部)荻原はとにかく前向きですね。何にでもチャレンジしてみようって感じで、とにかく「じゃあそれ、僕がやります。」って率先して自分から手を挙げて進むタイプだと思います。

(荻原)私からみたベーさん(長谷部)の特徴は、私と対極であることですね。冷静に全体を見たときに、何が足りなくて何が必要か、最適な行動を効率よく取っている印象です。

(勝村)なるほど、このような楽しいチームになっています。最後に、僕は勝村といいまして、人事を主に見ていたはずなのですが、前職で事業開発をやっていたこともあり、こちらの方も支援させて頂いてます。この2.5人で和気あいあいとやっております。

求める人物像

(勝村)最後に、どんな方を求めているかについて聞いてみたいと思います。では、おぎ(荻原)の方から、どんな人と働きたいですか?

(荻原)はい。主体性がある人かなと思います。やはりスタートアップなので上からこれやってくださいと言われる事は多くはないです。なので、自分で考えてこれが必要かなと思ったものに対して自分から動ける人がVoicyの社風としては合うんじゃないかなと思います。また、自分がやりたいことと会社の方向性のバランスがとれる人が特に合うかなとも思います。

(勝村)ベーさんはどうでしょう?

(長谷部)そうですね。重複する部分もあるとは思いますが、前向きに取り組む必要があると思っています。
仕事は仕事として割り切っていくより、仕事も自分の人生の一つとして考えていけるような方がいいかなと思います。身の回りで起きているすべてのことが仕事に生きていくる、逆に仕事で起きたことが自分の人生に生きてくる。この相互関係を楽しめる人が来てくれると、すごくフィットして楽しくできるんじゃないかなと思っております。

(勝村)人事的な観点から言うと、今回の事業開発ポジションは物凄く守備範囲が広いです。なので、これだけやっておきたいですみたいな人はちフィットしないと思っています。
新しいことにいろいろチャレンジする必要性があるし、スタートアップに自分のキャリアが先にくるタイプは合わないので、プロダクトファースト、それからサービスや会社のグロースを最優先に考えて、振り返ったらそれがキャリアになっていたぐらいのスタンスで臨める方じゃないと難しいかなと思います。
広く様々なことにチャレンジしつつ、良い意味で仕事とプライベートの境界線がないような方のほうが事業開発という職務特性上も合うかと思います。

あとは社風がかなりワイワイしてて、ポジティブに言うと本当に仲が良い、ネガティブに言うと幼い部分があると思うんですけど、その辺はどうですか?

(長谷部)みんな文化祭って経験してますよね? 文化祭って本番直前1週間でもドンチャン騒ぎで、とにかく間に合わせるためにああだこうだ言いあうじゃないですか。あれが毎日起きている感じですね。
なので文化祭とかを一生懸命作るのが楽しいみたいな人たちが向いてると思います。逆に粛々とテスト勉強したいんですよみたいなタイプの方はもしかしたら違うかもしれないかもしれません。

(荻原)僕も文化際って言おうと思ってました。VoicyにはGive Firstというマインドがあり、周りがこれ必要かなと思うのに対して自分から率先して動いて貢献してあげる社風です。自分の仕事領域の境界線を飛び越えて、お互い助け合うような方は合うんじゃないかなと思います。

(勝村)確かにそうですね。イベントも多いですし、相手に対する支援性も高いので、それをやりたくない人は本質的に合わない会社だと思います。イベントも強制ではないものの、感覚的に強制だって思っちゃうような社風なのでそういうのを楽しめる人に来ていただきたいなと思っています。

長谷部さん、荻原さんありがとうございました。

この記事を読んで頂き、もしVoicyにフィットしていると感じてくださった方がいましたら、ぜひご応募お待ちしております!

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