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2021.06.17

【声の求人票】ビジネスプロデューサー

【声の求人票】ビジネスプロデューサー

こんにちは。Voicyカンパニークリエイターの高森はるなです。

この記事は、Voicyが配信している「声の求人票」を書き起こしたものです。
音声でも聞きたい方は、記事最後の再生プレーヤーからお楽しみ下さい!

◆メンバー紹介
高森 はるな(以下高森) :カンパニークリエイター、採用人事
長谷部 祐樹(以下長谷部):事業開発
荻原 慎太郎(以下荻原) :ビジネスプロデューサー
佐竹 真悠子(以下佐竹) :カスタマーサクセス

募集背景・職務内容について

(高森)今回は、「ビジネスプロデューサー」のポジションについてお話ししていきたいと思います。まず最初に募集背景や職務内容について、長谷部さんお願いします。

(長谷部)Voicyは今6期目で、これまで音声に関してメディア及びプラットフォームとしてサービスを育ててきました。その中で音声の広がりや可能性を感じた企業様とパートナーアライアンスや社内コミュニケーションに音声を活用したDX推進の部分でお声がけいただくケースが非常に増えてきています。
そこで新たに音声市場を広げているような仲間がいたらと思い、今回募集をさせて頂くことになりました。

(高森)ありがとうございます。

どんな人と働くの?

(高森)ここからは一緒に働くメンバーを紹介したいと思います。今3名のメンバーに集まってもらっているので、まずは長谷部さんから自己紹介をお願いします。

(長谷部)はい。改めまして長谷部です。よろしくお願いします。前職はスペースマーケットというシェアリングエコノミーのスタートアップにて事業開発やアライアンス、新規のプロモーション事業の立ち上げをしておりました。その前はベクトルというPR会社でPRディレクターとして様々なクライアントさんのPRプロモーションやコミュニケーションのブランディングから実行までのお手伝いをしていました。

Voicyでは各企業様や自治体様含め、音声をどのように掛け合わせたらシナジーをうんでいけるのか、事業戦略から最終的なアウトプットまで幅広くサポートしたり、Voicyのサービスにどんなものがあると企業様がより使いやすいかなどをエンジニアチームと議論しています。

(高森)ありがとうございます。続いて、たけ子さんお願いします。

(佐竹)はい。佐竹真悠子と申します。あだ名でたけ子とよばれております。私は今社会人5年目で、前職はIT系事業会社の経営企画、事業戦略部にいました。
Voicyには入社してちょうど1年で、これまでは個人のパーソナリティーさんのサポートなどを担当していたのですが、今は企業のお客様のカスタマーサクセスを担当しています。企業がVoicyで発信したい場合、どのようにしていくのかなどを一緒に考えております。

(高森)ありがとうございます。では最後に、おぎさんお願いします。

(荻原)はい。“おぎ”こと荻原と申します。前職はキーエンスという会社で、名古屋を拠点に東海地区の自動車のサプライヤーさんなど、様々な企業の製造現場の自動化支援を行っており、昨年Voicyに入社しました。

今は長谷部さんと同じように、企業様に音声配信チャンネルを活用していただいたり、音声配信を社内取り込んでコミュニケーションを活性化させたり、今Voicyで配信しているパーソナリティさんを応援する形でスポンサーについていただいたりと、幅広い対応を法人のお客様にしております。

(高森)仕事はどのように進めているんですか?

(長谷部)おかげさまで、音声が2020〜2021年にかけて国内でも盛り上がりを見せているので、音声をどのように活用できるのかといった形で興味を持ってくださる企業様が増えてきているんですね。問い合わせを頂かない日がないぐらいに。

そういった企業様に対して、どういった形で今後ご一緒できるのかをヒアリングするところから始め、弊社としてはこういったことが出来るかもしれませんといったご提案をします。もしくは一緒にアライアンスを組んで双方にメリットがある形で伸ばしていくように企画しています。

実際に音声を導入していただき進めていく場合は、どうアップデートしていくかをデータ分析しながらPDCAを回してサポートをしています。

(高森)チームの雰囲気はどうですか?

(荻原)毎日朝会をして、頻繁にコミュニケーションをとっていますね。

(佐竹)アイスブレイク的な話も含めて、好きなことや過去の経験を話したり。

(荻原)他にも企画力をつけるために、この企業様のブランドだったら音声をどう掛け合わせて、どういう企画ができるのかみたいなことを話したりしています。

(長谷部)リモートで働いていたり、何十社という企業の方々と並行してお話ししているので、かなり属人的になりがちなんですよね。なので朝は毎回簡単にアイスブレイクだったり、いろんなことを共有する会をしています。

(荻原)僕らと関わる企業様って多種多様なんですよ。規模でいったら大企業からスタートアップ。業種でいっても、自動車産業からIT企業まで。
音声の活用事例がまだまだ少ない中で、僕らの知恵とかアイデアを使っていいご提案ができるように、メンバー同士のコミュニケーションは非常に大事にしています。

(長谷部)まだまだプラットフォームとしても僕らは成長段階だと思うので、外の人達と話しをしたことをプロダクト側に入れることによって、別の視点も生まれるのも1つの楽しさかなと思います。

(高森)なるほど。今「楽しさ」のお話が出たんですけど、この仕事のやりがいや魅力はどこで感じますか?

(佐竹)先ほど音声は確立してない市場という話があったと思うんですが、私たちも音声でどうすれば成功するのか全然答えを持っていないんですよね。その中でどう新しいものを作っていくかを1から考えられるのは、すごく貴重な体験で面白いなと思います。

(荻原)そうですね。まさに音声市場がこれからという中で事業に関わっていけるのは、すごくやりがいだと思っています。
あと、音声を事業にするところがすごく難易度が高いんですよね。プラットフォームとして無料でリスナーさんに使っていただいて喜んで頂くというところに注力しているサービスではあるんですが、その中でクライアントさんがいて、toBからお金を頂いて双方にとっていい形になるような取り組みって何だっけというところがまだ確立できないので、そこを作っていけるフェーズにいながら日々働けるのはすごいやりがいだなと思っています。

求める人物像は?

(高森)では、最後に「ビジネスプロデューサー」のポジションにどんな方を求めているか、メンバーに聞いていきたいと思います。皆さんいかがですか?

(荻原)難しいことを楽しみながら進められる人ですかね。

(長谷部)そうですね。決まったものを決まった形でデリバリーすることは、ほぼないと思っていただいた方がいいです。
ただ音声は確実に魅力があるので、それをちゃんと自分で信じてカスタマイズしながら届けられるところにやりがいを感じるかどうかかなと思っています。自分で考えることにポジティブでないと、なかなかフィットしないかも。

(荻原)ここだけ僕やるんでとか、自分だけ良ければいいとか、この領域だけはやります、みたいな方もフィットしてこないかもしれないですね。

(高森)確かに、スタートアップで職域が広いですもんね。

(長谷部)ただ、その分裁量はかなりあります。僕も2人にまるっとお願いしちゃってますね。代表直下のポジションなので、代表の緒方とディスカッションしながら進めることも結構あります。

あとは本当に市況の流れが速く、2〜3週間単位で変わることもよくあります。その中で、自分たちの信じている芯と未来を掛け算して進めることが楽しめるタイプの人と働きたいなと思っています。

(佐竹)今のは外部環境の変化の話でしたけど、内部環境もかなり変化します。チームや役割が状況に応じてアップデートされていくので、そこを楽しいと思ったり、前向きに捉えられる人の方が楽しく働けるんじゃないかなと思います。

(高森)ありがとうございます。社内の雰囲気はどうですか?

(長谷部)そうですね。社内はめちゃくちゃ明るいし、コミュニケーションもかなりカジュアルです。緊急事態宣言中で入社してすぐリモートワークだったんですが、オンラインでコミュニケーションをとる機会をたくさん作ってもらったのでオンボーディングもスムーズですごく助かりました。

(佐竹)あと、最近オフィスがフリーアドレスになって楽しくないですか?
もちろんオンラインでもコミュニケーションは活発ですが、エンジニアの隣に座って話ができたり、他チームと対面でコミュニケーションがとれて楽しいんです。

(長谷部)確かに、プロダクトサイドとも分け隔てない風通しの良さや連携速度がすごいなって思います。

(高森)一応チームとしてのくくりはありますけど、事業を進めていく上で全社的に動いている雰囲気がありますよね。

長谷部さん、荻原さん、佐竹さんありがとうございました。

この記事を読んで頂き、もしVoicyにフィットしていると感じてくださった方がいましたら、ぜひご応募お待ちしております!

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