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2021.06.16エンジニア

互いを高め合うカルチャーに惚れ込んだ。iOSエンジニアが語るVoicyの組織の魅力とは

互いを高め合うカルチャーに惚れ込んだ。iOSエンジニアが語るVoicyの組織の魅力とは

Voicyで働く仲間をご紹介します!

今回は、iOSエンジニアの立花にインタビューしました。
Voicyとの出会いや、仕事への向き合い方などを語ってくれています。

\こちらの記事を声でも楽しむことができます/

Voicy上のチャンネルでも立花が熱い想いを語っています。
ぜひ彼の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてください!

立花 和也(Kazuya Tachibana)/iOSエンジニア
 学生時代からプログラミングの勉強を始める。その後SES企業へ入社し、医療従事者向けアプリや物件検索アプリなど、iOSアプリの開発に従事。2020年11月にVoicyのiOSチームへジョイン。
 最近行きつけの美容院のポイントカードに10個めのスタンプが溜まり、満を持して髪の毛をハイトーンにした。

組織がどうスケールしていくのかが見たい

これまでの経歴を教えてください!

高校卒業後、浪人をしていましたが徐々に学業以外に意識が向くようになり、VCや企業の方々と会ったり、プログラミングスクールに通ったりするようになりました。結果的に進学ではなく早く社会に出たいという思いが高まり、SES企業に入社することを決めました。

プログラミングに興味を持ったのは、高校時代に「プログラミングが義務教育になる」というニュースを見たときです。
今後当たり前にプログラミングできる子たちが出てきたとき、同じラインに立てなくなるんじゃないかと危機感を感じて、自分もITについて学ぼうと思ったんですよね。
就職の直前で短期のインターンに参加したのですが、そのときにやっていたのがiOSで、そのまま今までずっとiOSをやっています。

Voicyへの入社のきっかけ・決め手は何でしたか?

もともと積極的に転職活動をしていたわけではなかったんです。
自分の市場価値を知りたかったので転職サイトへ登録していて、そこにVoicyから連絡が来たのがきっかけですね。前々から名前を目にする機会が何度かあったので、会社やサービスのことは知っていて、せっかくの機会なので話を聞いてみようと思いました。

話を聞いていく中で、Voicyは全社的にプロダクトファーストのカルチャーが浸透していて、現場と経営の目線が近いと感じ、さらに興味が深まりました。
というのも、これまでにも企業から連絡をもらって話を聞いたり、実際に選考に進んだこともあったのですが、現場メンバーと経営陣の温度や価値観の差に違和感を感じるケースが多かったんですよね。
Voicyにはその違和感がなく、スムーズにカルチャーを感じ取ることが出来ました。

また、僕が話を聞いた時期はVoicyがこれから組織を立て直していくというタイミングだったんです。
組織開発は難易度が高く、規模の小さな会社であっても上手くいかないというところを経験したこともあったので、組織がどうスケールしていくかにはすごく興味を持っていたんですよね。
今後、Voicyの組織はどういうふうに大きくなっていくのか、その過程を見てみたいと思い、フェーズにも魅力を感じて入社を決めました。

“自己肯定感が上がる”仕事を

現在どんなお仕事をされていますか?

自社プロダクト「Voicy」の iOSの再生・収録アプリを開発しています。
iOSチームは社内に2人、オフショアで3人。最近はAndroidチームながら垣根を越えて手伝ってくれるメンバーもいたりして、みんなで協力しながら進めています。

また最近は組織開発を促進するクロスファンクショナルチームにも参加していて、ピアボーナスの設計や行動指針の見直し、社内イベントの企画〜運営などを行っています。
何をゴールとして組織をつくっていくのか、メンバーの組織に対する考えや意見を聞けるのが面白いですし、大事だとわかっていながら普段はあまり意識出来ていないこと、それこそ会社のビジョンやミッションと改めて向き合うことができ、改めてその重要性に気がつくきっかけにもなっています。

仕事で大切にしていることはなんですか?

自己肯定感が上がるような仕事を出来ているか、というのは自分にとって結構重要な要素だと思いますね。

前職が「会議に出るなら発言すべき」というような、常にアクションにバリューを求める環境だったことも大きく影響していると思いますが、誰にでも出来ることをやっているだけだと、そのポジションが自分である必要性を感じなくなってきてしまうんです。
だからこそ、自分ならではのバリューを発揮すべく、積極的に動いていきたいなというのは常に考えていることです。
Voicyは、組織として常に「アップデートしていこう」という意識があるので、自分も高い意識を自然に保つことが出来ているのかもしれません。

変わり続ける組織に合わせ、自らもアップデートし続ける

Voicyで働く魅力はなんですか?

エンジニアとして技術の研鑽をできる環境があるところですね。毎週エンジニア発表会を行っているのですが、そこで技術に関する情報を頻繁に共有しあっています。
プログラミングって、調べれば必要としているコードをネット上で見つけられることも多いのですが、それってあくまでも一つの参考に過ぎなくて、プロダクトによって最適な形って異なると思うんです。
とは言え参考コードでも動かすことは出来るので、そこで満足してしまうケースって意外と多いんですよね。ただ個人的には、理解をより深めていって自社プロダクトに最適なものを見つけたいという思いが強いので、Voicyの「知見を共有して互いに高め合うカルチャー」にはとても共感しています。

また社内にはバックエンドチーム、フロントエンドチーム、iOSチーム、Androidチームとそれぞれチームがあるのですが、良い意味でチームごとに独立しておらず、他チームともしっかりとコミュニケーションを取り合いながら開発を進められているのも魅力だと思います。
Voicyの人たちって、自分の担当を超えて、相手がやっていることまで知ろうとする姿勢を持っているんですよね。互いに理解しあっているからこそ開発での手戻りなども抑えられ、良い状態で進めることが出来ているのかなと。
当たり前のことかもしれないですが、その当たり前をしっかりと文化として持ち続けるのは簡単なことではないと思います。

今後の目標や実現したいことはなんですか?

Voicyに入社し「音声」という新しい領域に携わることが出来ているので、これからは音声を当たり前の社会にしていきたいです。
そのためにはまず、今開発を行なっている自社アプリをより多くの人に使ってもらいたいですね。また、使ってもらうだけでなく使い勝手がいいと思ってもらえるように、より良いアプリを目指して開発を続けていきたいです。

また先程から言っているように、組織の変化に合わせて自分もどんどん変わっていきたいですね。自分だからこそ出来ること、生み出せるバリューをもっと増やしていきたいです。

Voicyに興味を持ってくれた方は、ぜひVoicyの採用サイトからご応募お待ちしております!

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