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2021.12.10PdM

“想像以上にカオスな会社”へ入社?!ママリの元サービス責任者が一人目のPMMとしてVoicyへ

“想像以上にカオスな会社”へ入社?!ママリの元サービス責任者が一人目のPMMとしてVoicyへ

Voicyで働く仲間をご紹介します!

今回は、PMM(プロダクトマーケティングマネージャー)の齋藤にインタビューしました。Voicyとの出会いや、仕事への向き合い方などを語ってくれています。

\こちらの記事を声でも楽しむことができます/

Voicy上のチャンネルでも齋藤が熱い想いを語っています。
ぜひ彼の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてください!

齋藤 大輔(Daisuke Saito)/PMM
 新卒で入社した株式会社P-NESTにて、無料メディアの広告企画販売やディレクションを担当。その後、株式会社ミクシィにてゲームアプリ「モンスターストライク」のCSマネージャーやディレクション、新規事業推進の経験を経て、コネヒト株式会社にて女性向けQ&Aアプリ「ママリ」のPdMを経てサービス責任者に従事。2021年7月にVoicyへ入社。
 小学生の頃からサッカー少年で、高校時代には全国大会への出場経験もあり。現在はプレミアリーグのマンチェスター・シティを応援中。

「Voicyなら未来をつくれるかもしれない。」

Voicyへの入社経緯を教えてください!

「Voicy」というプロダクトはもともと知っていましたが、会社のことを深く知ったのはスカウトをもらってからです。動画プラットフォームが盛んな今、音声にはどんな可能性があるのか気になり、話を聞きに行きました。
実際に代表の緒方と話してみると、プラットフォームに留まらず、新たな文化を切り開こうとしているのだと知り可能性を感じましたし、緒方の熱量を目の当たりにして「Voicyならワクワクする未来を本当につくれるかもしれない。」と思いましたね。
このぼんやりとした感覚を確信に変えたい、そんな思いから選考へ進むことを決めました。

そのあとの面接では人事の勝村と話したのですが、組織崩壊の過去などもざっくばらんに打ち明けてくれ、正直「想像以上にカオスな会社だな。」と驚いた一方で、入社するかもわからない人間にここまで真摯にファクトを伝えてくれるのかとポジティブな感情を抱きました。
また緒方の夢に魅せられたところから、勝村に一気に現実に引き戻されたような感覚があり、そのギャップを適切に理解できたからこそ、そこに対して自分は何がギブ出来るのかを考え始めるきっかけにもなりましたね。
良いことばかり言ってても会社はまわらないですし、酸いも甘いも理解し、その上で全員で頑張っていけるのかが重要だと思いますが、Voicyにその可能性を垣間見たと思いました。
このオープンさやカオス感こそ、ベンチャー企業の醍醐味ですよね。笑

現在どんなお仕事をされていますか?

PdMやPMMとしての業務を行なっています。
個人としてのメインミッションは、音声プラットフォーム「Voicy」の新規リスナーを増やし、使い続けてもらうこと。そのために、アプリストア内での順位上げやオンボーディング体験の向上などを担当しています。

PMMは最近できた職種なので聞き馴染みが薄いかもしれませんが、既存ユーザーに対して価値のある体験をつくるのがPdMだとすると、新規ユーザーに対して価値を伝え、且つ広めていくのがPMMだと思っています。
もちろん対象はリスナーだけでなく、パーソナリティや企業もそうですし、今後は行政などにも広がっていくかもしれません。彼らに適切に価値を届けていくのが私たちPMMのミッションです。
現在VoicyにはPMMが二人いて、私がリスナー側、もう一人のメンバーがパーソナリティ側のグロースを担っています。

他にも、過去にカスタマーサポートの経験があることから、リスナーからの問い合わせ対応に入ることもありますね。
また組織開発を行なうクロスファンクショナルチームへ参加していて、リファラル採用のPdMチームにおけるリーダーもやっています。

プロダクトと組織がリンクし、良い循環に

仕事のやりがいや、大切にしていることはなんですか?

やりがいは“楽しさ”だと思います。週に5日間、1日のうちに少なくとも8時間は働くわけなので、やはり楽しく仕事したいですよね。
お金を稼ぐための手段としてだけではなく、その先で誰かにとってのプラスを生み出したいですし、データやお客様の声によって成果が形となり、誰かが幸せになっていることを実感したときには大きなやりがいを感じます。

大切にしていることは、枠に収まらないこと。僕が好きなサッカーで例えると、最近はヨーロッパを中心にポジションによる序列や役割の固定化がなくなってきており、強いチームほど一人が様々な役割を担えるようになっています。勝利のためにチーム全員で一つのことを成し遂げるこの姿勢は、会社も規模によって最適解は変われど、そうあるべきだと思うんです。
各々が守備範囲を超えて目標達成のために動くことで柔軟性が上がりますし、多角的に視野が広がっていきます。そうすると成功確度が上がったり、個々人の思考の幅が増えたり、チャンスが広がったり、個人の成長につながったりとプラスの要素が増えると思うんです。

だからこそ、自分自身もやりたいと思ったことには積極的に手をあげ、どんどん仕事の幅を広げるように意識しています。スペシャリティは異なれど、本質はどんな業務にも通ずるものがあると思うので、これまでの知識や経験をベースに新しいことへとチャレンジし続け、新たな知識や経験を得る機会を増やしていきたいですね。

実際にVoicyに入社してみて感じてることはありますか?

プロダクトと組織がリンクしていて、良い循環が既に出来てきていると感じます。
「この組織の人ってこういうプロダクトつくるよね。」のように、プロダクトと組織には鏡面性があると思うんです。プロダクトに組織の性質が寄っていったり、逆に組織の性質にプロダクトが変化したりするなと感じるんですが、それはあるべくしてあるものだと思っています。

入社理由にも繋がるのですが、Voicyはこの両輪が合致しているんですよね。「Voicyの中の人はこういう人だろう。」というイメージに対して、実際に働くメンバーの相違がなかったんです。
エネルギーが大きくて、新しいことや楽しいことが好きで、みんなで一つの事を成し遂げようとしている。上手く言語化出来ないですが、「Voicyっぽさ」みたいなものをみんなが持っています。

人が事業をつくり、事業が人を呼び込むので、自然とそういうメンバーが集まってきてくれているのかなと思いますし、「Voicyっぽさ」があるからこそリファラル採用などでも会社全体で共通認識を持って動けているのかなと思います。

ベンチャーは“学ぶ姿勢一つで結果が変わる学校”

Voicyで働く魅力はなんですか?

考え抜くための土壌があることです。
Voicyがチャレンジしている領域はまだ発展途上で、これから新しく切り開いていくフェーズ。正解やマニュアルがあるわけではないし、会社として整っていない部分もたくさんあります。
この環境を魅力と感じる人はもしかしたら少ないのかもしれないですが、出来上がっていないからこそ自ら考え抜くことができ、事業や組織、そしてマーケットを創り上げていけるこの環境がすごく面白いと思うんです。

よく「会社は学校じゃない。」という言葉を聞きますが、私は“会社を学校と捉えてもいいのではないか”と思っています。ベンチャー企業を例えると、勉強道具は揃っているけれど、教えてくれる人や回答はない学校といった感じですかね。
誰も答えを持っていないからこそ、自らの学ぶ姿勢一つで結果が変わる。新たな解に向かって考え抜きたい人にとっては、すごく魅力的な環境だと思います。

今後の目標や実現したいこと、チャレンジしたいことはなんですか?

Voicyの一員として、この組織で大きな成長をつかみ取りたいと思っています。
そのためにもこれまでの自分をさらにアップデートし、それをVoicyのプロダクトや組織に還元していきたいと思っていますし、まずは自身のミッションであるリスナーグロースにしっかりとコミットしていきたいと思っています。

また個人としては、100〜150年先に子どもたちが「生きててよかった。」と思えるような未来を残したいなと思っています。自分の子どもが生まれて、この感覚を強く持つようになりました。
特に興味のあるスポーツや教育、地方創生などの分野と掛け合わせて、人をエンパワーメントしたり、誰かが前向きになれるようなことをやっていけたらなと思っています。

MEMBERメンバー

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