< CAREER TOPへ戻る

2022.01.14エンジニア

営業からエンジニアにキャリアチェンジした僕が、プロダクトと向き合う場所にVoicyを選んだワケ

営業からエンジニアにキャリアチェンジした僕が、プロダクトと向き合う場所にVoicyを選んだワケ

今回は、バックエンドエンジニアの石川にインタビューしました。
Voicyとの出会いや、仕事への向き合い方などを語ってくれています。

\こちらの記事を声でも楽しむことができます/

Voicy上のチャンネルでも石川が熱い想いを語っています。
ぜひ彼の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてください!

石川 風汰(Futa Ishikawa)/バックエンドエンジニア
 新卒で人材事業会社へ入社し、求人広告や採用管理システムの法人営業に従事。その後エンジニアへとキャリアチェンジし、SaaS型WEBチャットシステムの開発に携わる。2021年9月、バックエンドエンジニアとしてVoicyへ入社。
 野球が得意で、小学校から大学まで10年以上経験。趣味はアニメ鑑賞で、劇場版が始まった作品の放送分を一気見して映画館へ行くのが好き。

職場体験で自身のキャリアビジョンが見えた

営業からエンジニアへのキャリアチェンジのきっかけ、そしてVoicy入社までの経緯を教えてください!

法人営業時代、自分が売っているサービスの制作サイドに憧れを抱くようになったことがきっかけで、エンジニアへとキャリアチェンジをしました。営業をしていた当時から広告を売るというよりは、採用管理システムの導入や採用HPの提案などを好きでよくやっていたこともあり、ものづくりへの思いが強くなったんです。
エンジニアとしてのファーストキャリアで選んだのはチャットサービスを開発する企業で、設計から開発まで、バックエンドやフロントエンドの境目なく、全て経験させて頂きました。様々な仕事をする中で、アーキテクチャの設計やプロダクトをしっかり考えた上での開発をしたいと考え、自社プロダクト開発の会社をメインに転職活動を始めることにしました。

そんな転職活動の中でVoicyと出会い、BtoC向けに事業を展開していることや、Go言語, EKS, Kubernetesなどのモダンな技術を使っている点に興味を持ちました。また、営業時代にテキストで起こっていたコミュニケーションエラーが電話だと解決出来た経験から、音声の重要性や可能性にも注目していました。

Voicyへの入社の決め手はなんでしたか?

もちろん前述した事業内容や技術の魅力、さらにブルーオーシャンな市場であることにワクワクした部分もありましたが、選考の中でバックエンドのメンバーと話せたことが一番大きな決め手となりましたね。
中途採用だと少ないケースだと思うのですが、Voicyは職場体験型の選考を行なっているんです。当日はメンバーと一緒にランチを食べたり、提示された課題に対しての発表やディスカッションを行なうワークサンプルテストの実施がありました。

実際に最終選考でワークサンプルテストをしたとき、発表の場にはバックエンドチーム全員が参加してくれていたのですが、正直とても緊張しました。笑
発表への質疑応答では「質問されても1〜2個くらいだろう。」と思っていましたが、チーム全体からどんどん質問が出てきて、メンバーたちの積極性にとても驚きましたね。
ランチでのフランクな空気感ではこのチームで一緒に働くイメージが湧きましたし、ワークサンプルテストでのメンバーの積極性や優秀さを目の当たりにし、自分自身も成長できそうだと強く感じる機会となりました。

そして、最終的に声のオファーレターを受け取り、正式に入社を決意しました。
“内定時に声のオファーレターをもらえるらしい”ということはVoicyの記事を読んでもともと知っており、ずっと気になっていたのですが、実際にもらってみるとやはり嬉しかったですね。
Voicyへ入社後、次は送る側の立場として入社当月から2名への声のオファーレターに参加したのですが、実は2名とも既に入社してくれていて、送る側としても入社してもらえることがこんなに嬉しいものなのかと実感しています。

やりがいはピアボーナス制度“ボ祝儀”

現在どんなお仕事をされていますか?

バックエンドエンジニアとして、Voicyの再生アプリや収録アプリのAPI開発をメインに担当しています。また、決済システムや社内管理システム周りの保守改修にも少し携わっています。
入社後、一番始めに任されたのはアプリのトップバナーのメイン担当だったのですが、目標よりも早いペースでアクセス数を達成でき、良い滑り出しが出来ています。
日々インプットしつつですが、少しずつできることが増えてきていて嬉しいです。

また、徐々にテックブランディングにも関わり始めました。
Voicyのエンジニアチームがパーソナリティを務めるチャンネル「voi-chord」の収録へ参加したり、2021年のアドベントカレンダーでは「GoのSQLBoilerでDistinctを利用する方法とその問題点」について書きました。

▽ 石川の出演回:voi-chord – 第42回「最近の俺(たーふー)」

仕事のやりがいや、大切にしていることはなんですか?

一番のやりがいはやはり、自分が関わった機能がリリースされ、多くのユーザーに利用してもらえること。Voicyでも、その瞬間をどんどん増やしていきたいです。
また、社内で導入されているピアボーナス制度「ボ祝儀」を贈ってもらえることもやりがいに繋がっているなと感じます。業務などで携わったメンバーに対して感謝を贈り合う制度なのですが、入社当初から「早くボ祝儀を受け取りたいな。」という気持ちで頑張っていた部分もあり、初めてもらえたときはとても嬉しかったですね。
メンバーへ感謝をするのは当たり前のことようで、実は中々実践できていないことだったりするので、自分からも積極的にボ祝儀を贈るように意識しています。

大切にしているのは、“わかりやすさ”です。
コーディングをするときには読みやすいコードを心掛け、適切なコメントアウトを行なうようにしていたり、複雑な部分にはドキュメントを残します。またテキストコミュニケーション時には、相手に意図が伝わりやすいような資料や情報の添付をしたり、必ず文章を見直してから送信するようにしています。
最近はリモートワークの導入もありチャットコミュニケーションが増えていますが、小さな解釈齟齬だけでコミュニケーションエラーが起こってしまうことも。コミュニケーションエラーは工数の増加に繋がるケースもあるので、出来るだけ注意を払っています。

「笑うことが増えた」Voicyでの働き方とは

実際にVoicyに入社してみて感じていることはありますか?

仕事中に笑うことが増えました。笑
というのも、Voicyはメンバー同士のフランクなコミュニケーションの場が多いんです。一般的なチームミーティングというとタスク確認のみが主流だと思いますが、Voicyでは雑談の時間が設けられていますし、全社のオンライン会議でもチャットがすごく盛り上がります。
こういった雰囲気は、業務上でのコミュニケーションの取りやすさにも繋がっていると思いますね。会議でも同様にみんな活発に意見交換をしますし、また困ったときに質問をするとすぐに誰かがサポートしてくれます。
入社直後はつまづいたらとりあえずチーム全員宛にメンションをしていたのですが、数秒で返信が来てとても助かりました。バックエンドチームは若いメンバーも多いですが、とても頼もしいなと思いましたね。

また、勉強会や輪読会などがコンスタントに開催されている中で、メンバーの技術に対するスタンスに刺激を受け、自分でもアンテナを張ったり新しい情報を積極的に取りに行くようになりました。
Slack上でもメンバーが気になった技術や参加した勉強会のレポートなど、様々な情報が共有されており、業務に関わる内容はもちろんですが、関係ないものであっても興味を持ったらすぐに調べる癖がついてきましたね。

今後、実現したいことはなんですか?

これまでのVoicyでいうプレミアムリスナー機能生放送機能のような、ユーザーに影響の大きい機能リリースにしっかりと関わっていきたいです。リスナーやパーソナリティにもっとVoicyを楽しんでもらうための機能開発を手掛けていきたいですね。

また、アーキテクチャ設計や新しい技術の導入など、Voicyがより良くなるための提案や開発を行っていきたいと思っています。アーキテクチャ設計などにも積極的に携われる点は、入社理由の一つでもありました。
今担当しているものは細かいタスクが多い反面、幅広い領域に携わることが出来ているので、各システムがどうなっているのかをキャッチアップするには良いタイミングです。この機会を活かし、ここからさらに上流を目指します。

MEMBERメンバー

< CAREER TOPへ戻る