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2022.05.10

合言葉は “ユニーク&ユーモア”!今期も盛りだくさんなキックオフになりました

合言葉は “ユニーク&ユーモア”!今期も盛りだくさんなキックオフになりました

こんにちは。Voicyカンパニークリエイターの “はる” こと高森はるなです。

Voicyでは半期に一度キックオフを開催しており、先日”FY22キックオフ”が行なわれましたので、今回は当日の様子をお伝えしていこうと思います!

過去のキックオフもレポートしているので、是非ご覧ください。

ゴールとコンセプトを掲げて

前期にあたるFY21は、ビジネスチームの立ち上げやプレミアムリスナー機能の浸透促進、差し入れ機能のリリースなど、事業化に向け本格的に動き出した一年となりました。また昨年1月に一大ブームとなったClubhouseを筆頭に、GAFAやSpotify、Twitterが続々と音声領域へ参入してくるなど、市場にも大きな波が来ています。
この波にしっかりと乗り、さらなる事業推進を目指すVoicyにとって、今年は勝負の年。今回のキックオフでは、組織としてより一丸となるべく、3つのゴールを設定しました。

ゴール

①メンバーが来期の方向性や目標値を理解し、ポジティブな感情になっている

②メンバーがチーム状態を理解でき、チーム目標への達成意欲が上がっていて、スムーズに個人目標設定ができる

③入社時期の異なるメンバー間や他部署間でのコミュニケーション障壁が下がっている

もちろん“ユニーク&ユーモア”や“遊び心”も忘れません。
丸一日かけて行なわれるキックオフでは、真剣さはもちろん、楽しんでほしいという思いから、インパクトのあるコンセプトとして人気番組をオマージュしたコンテンツも。

そんなキックオフに詰め込んだこだわりを、早速ご紹介していきます。

ユニークさに振り切り、メンバーを惹き付ける

朝10時。
新型コロナウイルス感染防止のため、オンラインにてキックオフがスタート。Voicyでは、別々の場所にいても一体感と当事者意識を持って参加しようという姿勢から、全員がカメラをオンにして臨みます。

開幕を飾ったのは、キックオフの恒例となってきているオープニングムービー。大人気サバイバル番組をオマージュしたムービーには、バラではなく “MVP” の獲得を目指すメンバーたちが次々に現れ、意気込みを語ります。

最後は代表の緒方が現れ、「MVPは誰の手に?」というナレーションを合図に、キックオフの幕が上がりました。

オープニングはキックオフの士気を高める着火剤の役割と考え、メンバーが今日一日をワクワクした気持ちで迎えられるようにと、運営チームの水橋と渡部が中心となり、思い切りユニークにこだわって制作しました。

当日はキックオフ専用のSlackチャンネルが用意されていたのですが、オープニングからチャットが物凄い勢いで流れていくほどの盛り上がりに。制作陣の思いも伝わり、メンバーの気持ちがぐっとまとまります。

ゴールに向けて士気を高め、一丸となる

続いては、代表緒方と各リーダー陣からの“前期の振り返り”と“今後の方向性”の共有が行なわれました。

まずは代表の緒方から。前期目標の結果を振り返り、全社的なWinや課題感について、また経営から見た事業や組織の状態についてなどの具体的な共有のあとに、次期方針の発表がありました。

(緒方)Voicyはこの一年間で事業・プロダクトともに数字を伸ばすことが出来て、ついに音声の文化をつくるフェーズから、産業をつくるフェーズに入ってきたように感じています。一方で、向き合わないといけない課題も浮き彫りになってきたね。
ユーザーにとって良いサービスとは。使いたいと思えるサービスとは。常にユーザーの視点に立ち、引き続き顧客体験の最大化のために、改善ではなく”改革”をしていきましょう。

続いて、PdM大枝からはプロダクト軸で、BizDev長谷部からは事業軸での振り返りと方向性が共有されました。

(PdM大枝)前期は大きな機能のリリースもありましたし、細かい部分に関しても開発量がかなり増えました。今後は、よりアウトカムを考えた開発体制をしっかりと構築し、ステークホルダーへの価値提供を最大化していきましょう。

(BizDev長谷部)ビジネスデザインチームが発足し、音声という未開の領域に悪戦苦闘しつつも、少しずつ形になってきた前期でした。ここからはVoicyの認知拡大に向けての動きを、より本格化していきます。

このあとも、エンジニアやデータ、PR、社長室、メディア、コーポレートと、各チームリーダーからの発表が続きました。

振り返りでは達成・未達成が明確になり、達成した項目をポジティブに捉えつつも、未達成の項目については課題意識を持つことができ、チームの強みと弱みを改めて理解できる機会に。
また方向性の共有では、リーダー陣の目標達成へのポジティブな姿勢を目の当たりにし刺激を受けるとともに、一人ひとりが当事者として会社を成長させる必要があるのだと、良い意味で危機感を持つことが出来ました。

さて、冒頭に話したとおり今回のキックオフでは3つのゴールを設定しており、事業の状態や方向性を理解することは重要な目的の一つなのですが、もう一つ欠かせないのが、メンバー同士のコミュニケーションです。
今回のキックオフでは、コミュニケーション創出のため、2つのワークショップが実施されました。

①真実のクエスチョンカードゲーム

まず行なわれたのは、真実のクエスチョンカードゲーム。
ルールは、部署関係なくグループごとに分かれ、自己紹介とランダムに振り分けられた質問の回答を、同じグループのメンバーに対して発表していくというもの。コミュニケーション障壁を下げるというゴールに向け、部署を越えてメンバー同士の交流を創出する狙いです。

実際にワークショップでは、普段の業務ではなかなか接点のないメンバーとのコミュニケーションが生まれたり、メンバーの今まで知らなかった意外な一面を知ることが出来たりと、どのグループもかなり盛り上がっていたようで、「時間が足りなかった」という声が続出!

②15個目の行動指針

続いては、「15個目の行動指針」を考えるワークショップです。
前期に“14の行動指針”を策定したVoicy。今回は部署ごとのチームに分かれ、自分たちの強みと弱みを明確化し、それらを踏まえて15個目の行動指針を作ってみることに。言語化していく中で、目標達成意識を醸成させる狙いです。(行動指針についてはまた改めて紹介します!)

24枚のカードに書かれた単語についてチームでディスカッションしつつ、行動指針に落とし込み、最後に出来上がった行動指針を全体へと共有します。同じ組織ではありますが、チームごとに強みと弱みが異なり、個性豊かな行動指針が揃いました。

ついにMVPが決定!

全てのアジェンダが終わると、最後はいよいよ表彰式の時間です。(オープニングムービーでメンバーがMVPを競い合う演出がここで効いてきます…!)

FY21下期の表彰式も兼ねており、賞のラインナップはこんな感じに。

  • 下期ボイミー賞
  • ベストボ祝儀スト
  • 下期MVP
  • ゴールデンボ祝儀スト
  • ゴールデンボイミー賞
  • 年間MVP

それでは一つずつ紹介していきます!

下期ボイミー賞

Voicyが掲げる4つのバリュー、その名も「Voicy Mind」を最も体現したとされるメンバーに贈られるボイミー賞。バリュー1つずつ、計4名が表彰されました。

見事下期のボイミー賞を受賞したのはこちらの4名に。おめでとうございます! 4名のメンバーには上期キックオフ同様、バリューのプリントされたチロルチョコが贈呈されました!

ベストボ祝儀スト

Voicyオリジナルピアボーナス制度「ボ祝儀」を、最も多くメンバーへと贈った人が選ばれるベストボ祝儀スト。下期の称号は誰の手に?!

受賞したのはPRチームの小出。おめでとうございます!上期のベストボ祝儀ストにはメンバーの写真がプリントされたTシャツが贈られましたが、今回はメンバーの写真がプリントされた靴下が贈呈されました。

(靴下に動揺の隠せないメンバーたち)

下期MVP

さて、続いては下期のMVPが発表されました!

Voicyフェス’21での活躍を始め、多くのバリューを生んだことから、下期のMVPにはメディアチームの渡部が選ばれました。おめでとうございます!クリスタルトロフィーと表彰状に加え、上司やメンバーたちからの音声メッセージが贈られました。

ゴールデンボ祝儀スト

ここからは、年間での表彰に移ります。 まず発表されたのはゴールデンボ祝儀スト。FY21の一年間で最も多くのピアボーナス「ボ祝儀」を受け取ったメンバーに贈られる賞です。

受賞者は、53通ものボ祝儀を受け取っていたiOSエンジニアの立花に。賞品であるボ祝儀袋に似た巨大目録の中には、Voicyグッズとの引換券と、これまでに贈られたボ祝儀のメッセージが印刷されたものが入っています。おめでとうございます!

ゴールデンボイミー賞

上期・下期それぞれ4名ずつ、合わせて8名が選出されたベストボイミー賞受賞者から、最もバリューを体現したとされる1人を、メンバー全員からの投票によって選出するゴールデンボイミー賞。

メンバーから最も多く名前があがったのは、BizDevの長谷部でした。メンバーからは、「常にサービスのためにできることを実施していて尊敬する」「自チーム意外にもサポートに入っていて全社が良くなっている」など、多くの称賛の声が届いていました!
長谷部にはVoicyらしさ満点のお耳グッズ、“ゴールドの多機能耳かき”が贈呈されました。おめでとうございます!

年間MVP

いよいよ、年間MVPの発表を残すのみとなりました。
FY21年間MVPに輝くのは一体誰なのでしょうか…?!

正装の緒方が現れ、ついに発表の瞬間です…!

\受賞したのはこの方……!/

見事年間MVPに選ばれたのは、デザイナーの京谷でした!おめでとうございます!!
Voicy史に残る機能リリースの体験設計を始め、自らの守備範囲にとどまらずデザイナーの枠を飛び越え、多くの場面で活躍してくれました。年間MVPにはクリスタルトロフィーと表彰状、そして上司やメンバーからの音声メッセージに加え、オレンジのバラが贈呈されました。

表彰式では、受賞者に向けて様々なユニーズグッズが授与されましたが、実は全メンバーの家にもそれぞれギフトボックスが届けられていました。ボックスを開けると…

中には、オリジナルサイダーとVoicyカラーのオレンジが基調となっているドリンクとお菓子が!
キックオフの締めくくりとして開催された懇親会にて、届いたドリンクやお菓子を片手にみんなで楽しくおしゃべりタイムです。

おっと、これだけでは終わりません。

実はギフトにはまだ続きがあり、「キックオフが終わるまで見てはいけない。」と言われていた袋があったのです。開けてみると……

中から、代表緒方と年間MVPに輝いた京谷がパッケージの、オリジナル入浴剤が!

実はオリジナルサイダーのパッケージでは緒方と“年間MVPのシルエットだけ”がプリントされていたのですが、入浴剤のパッケージでついに伏線回収。ギフトボックスの中に壮大なネタバレが隠されていたんですね…!

入浴剤には「丸一日という長丁場のキックオフで疲れた身体を癒やしてほしい」という運営からの願いが込められているのだとか。

キックオフを終えて

最後に、今回のキックオフをつくりあげたカンパニークリエイターの水橋に、キックオフを振り返ってもらいました。

(水橋)今回が4度目のキックオフとなりました。組織が大きくなるに連れて企画や準備の難易度は上がりますが、回を重ねるごとにクオリティを高めることが出来ていると感じます。

いつも遊び心には徹底してこだわっていますが、今回はVoicyオリジナルワークショップや、当日に投票を募って受賞者を決定するリアルタイム性のある表彰を取り入れるなど、新たな試みにもチャレンジしました。
またリーダー陣にゴールを事前に共有し、明確に把握してもらえたことで、全体へ共有する内容もより洗練されたものとなり、メンバーの事業理解度もより高まっていると思います。

キックオフ専用のSlackチャンネルにて、普段の2倍量のメッセージが飛び交うほどの盛り上がりを見せたFY22キックオフは、5点満点中5の最高満足度92%という結果に。掲げていた3つのゴールについては、全ての項目で「理解できた・イメージできた」と答えたメンバーが過半数にのぼりました。

さて、全社で一日かけて行なわれたVoicyのキックオフ、いかがでしたでしょうか。
記事が長くなるため割愛した部分も多く、一部しか皆さんにお届けできないことが残念です…!

キックオフで改めて一丸となったVoicy。
この一年も、全員でしっかりと歩みを進めていきます!

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