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2022.04.05

【#エイプリルドリーム】Voicyカンパニークリエイターチームが語る組織への“夢”とは

【#エイプリルドリーム】Voicyカンパニークリエイターチームが語る組織への“夢”とは

こんにちは。Voicyカンパニークリエイターの “はる” こと高森はるなです。

4月1日といえば、嘘をついて良い日「エイプリルフール」ですが、嘘ではなく夢が溢れる日にしようと2020年からPR TIMESさんが実施しているのが、エイプリルドリームプロジェクト

このエイプリルドリームにちなみ、今回はVoicyのカンパニークリエイターチーム(CCチーム)の3名で、組織開発や人事的観点から夢を語り合ってみました。

\こちらの記事を声でも楽しむことができます/

▽ Voicyカンパニークリエイターチーム

勝村(かっさん)写真:右
・執行役員として総務人事領域およびメディア領域を統括
・好きな食べ物はスイカ

水橋(みのりー)写真:中央
・人事総務として組織開発を担当
・好きな食べ物はハヤシライス

高森(はる)写真:左
・中途採用・採用広報を担当
・好きな食べ物は角煮

“意味報酬”でつながる組織を目指して。

(高森)今回はエイプリルドリームということで、カンパニークリエイターチームとして人事や組織開発の観点から、「夢」について話していきたいと思います。早速ですが、かっさんから聞かせてください!

(勝村)“こういう会社にしていきたい”、みたいなことですよね。そうだなあ。会社でいうと少しエモさがあるような、みんなで集まっている意義や意味を感じられる組織を作れるといいなと思ってます。そのためにも人事として先進的なことへチャレンジし続けたいなと。

(高森)先進的なチャレンジ、というと____?

(勝村)ゼクシィさんの有名なキャッチフレーズに「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、 私はあなたと結婚したいのです。」というものがありますが、働き方も同じだと思っていて、今って個人が組織に属さなくても幸せになれる時代にどんどんなっていってると思うんですよね。だからこそ「それでもVoicyに入社したいのです。」と言ってもらえる組織にしたいなと。
もちろん待遇や職務内容も重要ですが、今後の未来では、金銭報酬や実利的な報酬を得ることが副業などの汎用化で容易になるので、“意味報酬”、つまり“その組織にいることにどういう意味があるのか”の方が求められるようになっていくと思っています。

それで言うと、Voicyって事業内容が結構エモいじゃないですか。“まだ世に全くない産業・文化を創っていく”とか、“音声という新しい領域にチャレンジしている”とか、あと“競合がGAFAクラスなので、日本だと中々ない経験ができる”とか。そういう事業面での意味は十分にあるので、そこへ組織的なエッセンスを入れて、「この人たちと働けている!」と思ってもらえるような魅力的なメンバーが集まってくるような組織にしたい。且つ、メンバーが「自分」じゃなく「プロダクト」とか「ユーザー」とかをしっかりと見ているような組織にしたいんです。

そのためには、人事チームとしてもありきたりな施策じゃダメで、どんどん新しいことをやり続けていく必要があると思うんですね。
これまでには、社会的な浸透よりも早くフルリモートを導入し、逆にアウトカムが落ちたので、社会がフルリモートにし始めたタイミングであえて出社に切り替えてみるとかしたこともありましたが、働きやすさの追求ではなく、クライアントやパーソナリティ、リスナーなど、ステークホルダーが幸せになっていくためには僕たちがどういう状態であることが良いのかを追求したいと思っていて。社員や経営でなく、ステークホルダーに向く人事スタンスを持ち、それを形にするような人事施策を考えていきたいなということを思っています。

(高森)今後、どんなことが出来るといいんですかね?

(勝村)例えば今みのりーを中心に進めている組織開発のところで、既に新しいことにトライしてるよね。例えばクロスファンクショナルチームのように現場メンバーが組織開発に参加する動きとか、ボ祝儀のようなピアボーナス制度も自社開発でゼロから作ったじゃないですか。音声を使ったEX(VEX)もやっていますし、“Voicy採用なう”での声の求人票は面接時に聴いてきてくれる方も増えていますよね。
既存の施策にオリジナリティをつけたり、全く新しいものにチャレンジしたり、そういった試みを続けていくことが大事なんじゃないかなと思っています。

(高森)確かに。クロスファンクショナルチームのような、現場のメンバーが主体的に組織開発に参加する会社って少なかったりしますもんね。

(水橋)うん。選抜メンバーだけでやるとかはあったりするけど、全社的な取り組みは少ないですよね。意味報酬で繋がれる組織にするためにも、引き続きさまざまな組織開発施策をやっていきたいなと思いました。

“カンパニークリエイター”の社会的な浸透を実現したい。

(高森)かっさんありがとうございました。では続いて、みのりーさんどうでしょう?

(水橋)かっさん後でハードルが上がりました(笑)そうですね、私たちはカンパニークリエイターと名乗っているのですが、カンパニークリエイターという名称を使っている企業ってほぼ無いと思うんですね。なので、これから世の中にこの“カンパニークリエイター”という仕事を、浸透させていきたいなというのが私の夢です。

(高森)なるほど!他の企業でも当たり前のようにあるチームになっていくようなイメージですか?

(水橋)そうですそうです。最近、EX(Employee Experience)チームなどは聞いたりするのですが、“カンパニークリエイター”って名前のほうが格好良くないですか?!

(勝村)ダサいと思う(笑)

(水橋)えー!

(高森)Voicyって、格好いいとダサいの間の絶妙なラインを狙いにいっているケースが多くないですか? 私は逆にそのダサさが親近感湧くなと思って。

(勝村)そうそう。サイバーエージェントさんも、ちょっとダサい名前じゃないと人事制度は流行らないって打ち出していらっしゃいますもんね。カンパニークリエイターは制度ではなく職種名だから、ダサくある必要はないけども(笑)

(高森)“カンパニークリエイター”、どうやったら社会的に認知されますかね?

(水橋)“Employee Experience”はベンチャー企業や先進的な企業を中心に取り組んでいるところが増えてきているものの、社会全体に知られているかというとまだなんじゃないかなと思っているので、カンパニークリエイターがそれを越えていきたいですよね。

(高森)さっきかっさんが話してくれたような、Voicyが取り組んだ先進的な施策事例を社会にアウトプットしていけば、それに応じて私たちカンパニークリエイターの名前も浸透していく可能性はありますよね!

(水橋)確かに。「これがカンパニークリエイターの仕事です!」って打ち出していけたらいいのかな。

(勝村)そう考えると、EXやHRBP、経営人事のように言葉が散りがちな領域である中で、カンパニークリエイターはそのほぼ全てを包括している職種ではあるから、まとめてカンパニークリエイターって言われるようになるとか。夢だからそのくらい言ってもいいんじゃない?

(水橋)そうですね!大きな夢を掲げようと思います!

これからも、Voicyで“青春”し続ける。

(高森) 私には「大人になっても青春したい。」という個人的なキャリアテーマがずっとあって、Voicyでも青春ができる状態をキープし続けたいと思っています。

青春って、組織が一体感を持って同じゴールに向かっている状態だと思っていて、その過程では辛いことや大変なこともあるけれど、最終的にそのゴールを達成したときの感情を共有する瞬間って、何にも代えがたいものがあると思っているんですよね。
今のVoicyは青春がしやすい組織だと思っていて、まだ50名と人数的にも大きくないので一体感が強いですし、全社員が会社全体のことを把握できているからこそ、自分の守備範囲外のことに対しても当事者意識が持てたり、他チームのバリューを喜べたり、そういう状態が生まれているなと感じているんです。
一方で組織の人数が増えるとどうしても透明度が下がると思っていて、会社全体のことを把握することが難しくなったり、当事者意識を持ちにくくなってどこか他人事になったり、そういう状態は青春からは遠のいていると思うんですね。

Voicyでは、組織が大きくなったとしても青春し続けられる状態をカンパニークリエイターチームとして創っていきたいなと思っています。

(勝村)青春っていったら、校庭を全力で走って、プールでカルピス飲むみたいなイメージだったけど(笑)はるが考える青春は部活動みたいな青春だね。どうやったらキープ出来るようになるかな。

(高森)今のVoicyには、全社員が集まってコミュニケーションを取れる場や、各チームのミッションや進捗などの情報を共有することの出来る場が多いですよね。週次や月次、半期に一度のキックオフなど。そういう場はアップデートを続けつつ、これからも継続して作れるようにしていきたいなと思います。
あとは、常に自分の守備範囲の外に目を向けられるというか、Voicy全体の事業や組織について向き合えるような仲間を採用し続けることをやっていけたらいいのかな、と個人的には思ってますね。

(水橋)どういう人にVoicyへ入社してほしいですか?

(高森)そうですね。自分を軸に働きたい方にはVoicyの今のフェーズはあまりマッチしていないと思っていて、さっきかっさんも言っていたような、事業やステークホルダーのために何ができるかを考えて視野広く働くことが楽しい方とかはすごくいいなと思います。

(勝村)カルチャーマッチのところは採用担当のウエイトが相当大きくなるよね。そして採用した後は、みのりーが組織開発をしっかりとしていくという。

(高森)私とみのりーさんとの連携が重要になりますね。私たちが青春生めるかですね!(笑)

(勝村)あと、経営陣の情報開示はかなりしている会社だから、拾いにいく姿勢をどう醸成するかだよね。人事はもちろんだけど、部門長がどうマネジメントして能動的な姿勢を醸成するか、そしてそこからメンバーみんながどう当事者意識を持って越境していくかだと思うんですよね。守備範囲外まで見たうえでバリューを出すスタンスとかもそう。
ここはもう少し組織が大きくなったら、今は手つかずになっている教育・研修とかが大事になってくるのかもしれないよね。

(水橋・高森)教育・研修もやりたいです!

今回は「エイプリルドリーム」にちなみ、カンパニークリエイターチームの3名で夢を語ってみました。
いかがでしたでしょうか?

Voicyは組織も一つのプロダクトと捉え、組織開発へ全社的に力を入れています。

引き続きカンパニークリエイターチームとして、様々なことへチャレンジしていきますので、そんなVoicyの組織に興味があればぜひご応募お待ちしています!

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